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こうさぎとほしのどうくつ

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『こうさぎとほしのどうくつ』 作 わたりむつこ 絵 でくねいく 出版社 のら書店 発行年月日 2016年7月15日 価格 ¥1,600+税

こうさぎと4ほんのマフラー

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『こうさぎと4ほんのマフラー』 作 わたりむつこ 画 でくねいく 出版社 のら書店 発行年月 2013年12月 価格 ¥1,600+税

おばあちゃんのすてきなおくりもの

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『おばあちゃんのすてきなおくりもの』 作 カーラ・スティーブンズ 訳 掛川恭子 絵 イブ・ライス 題字 山脇百合子 出版社 のら書店 発行年月 1990年11月 ※原題『STORIES FROM A SNOWY MEADOW』 価格 ¥1,100+税

ぼくからみると

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  『ぼくからみると』 文 高木仁三郎 絵 片山健 出版社 のら書店 発行年 2014年7月10日 価格 ¥1,400+税

あめあめふれふれもっとふれ

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『あめあめふれふれもっとふれ』 文 シャリー・モーガン 絵 エドワード・アーディゾーニ 訳 なかがわちひろ 出版社 のら書店 発行月 2005年5月 ※原書『RAIN RAIN DON’T GO AWAY』1972年(イギリス) 価格 ¥1,100+税

たいようのおなら

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『たいようのおなら』 編 灰谷健次郎、鹿島和夫、岸本進一、坪谷令子、東条安希子 絵 長新太 出版社 のら書店 発行月 1995年6月 価格 ¥1,200+税

ぼうし

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『ぼうし』 作 長新太 装丁 タカハシデザイン室 出版社 のら書店 発行年月日 2015年6月15日 価格 ¥1,000+税

しっぽ

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『しっぽ』 作 長新太 装丁 タカハシデザイン室 出版社 のら書店 発行年月日 2015年6月15日 価格 ¥1,000+税

もりのおとぶくろ

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『もりのおとぶくろ』 作 わたりむつこ 絵 でくねいく 出版社 のら書店 発行月 2010年4月 価格 ¥1,500+税

こねこのミヌー

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『こねこのミヌ―』 作 フランソワーズ 訳 きしだえりこ 出版社 のら書店 発行日 2006年5月 価格 ¥1, 300+税 ※原書『MINOU』1962年(アメリカ)

子どもと楽しむ 行事とあそびのえほん

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『子どもと楽しむ 行事とあそびのえほん』 作 すとうあさえ 絵 さいとうしのぶ 出版社 のら書店 発行月 2007年6月 価格 ¥1,300+税

けんた・うさぎ

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『子どもとお母さんのおはなし けんた・うさぎ』 作 中川李枝子 絵 山脇百合子 出版社 のら書店 発行日 1986年11月 価格 ¥1,100+税 けんた・うさぎは、うさぎのぼうや。あるときは、いたずら好きの「いたずら・うさぎ」になったり、またあるときは、ズボンを頭にかぶって「あべこべ・うさぎ」になったり・・・。ぼうやのおどけた様子が、とても愛らしいです。お話は、全部で6つの章立てに分かれています。「ぐりとぐら」シリーズのコンビが手掛ける、やさしい読みものです。 * * * * * * * 私が1番好きなのは、6章目の「おひさま・うさぎ」のお話。朝ごはんを食べた、けんた・うさぎは、最後に口を大きく開けて「おひさまも ぱくっ。」と、のみこみました(実際には、おひさまの光をのみこんだ、と言ってもいいかもしれません)。すると「おひさま・うさぎ」になった、けんた・うさぎ。 「ね、おかあさん、ぼくのかおをみて。きらきら おひさまみたいでしょ。」 「ね、おかあさん、ぼくのおなかに さわってごらん、あたたかいから。」 うさぎ・かあさんは、けんた・うさぎを膝に乗せて、ぼうやの言葉ひとつひとつに優しく答えます。その様子がとても穏やかで、お話を読んでいると、こちらまでぽかぽかしたあたたかさが伝わってきそうです。

わたしの読書ノート

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私は、“ のこす ” という作業が好きです。写真をアルバムにして残す、日記を書いて残す、絵に描いて残す・・・。大学時代、保育の勉強をしていたころは、読んだ絵本をノートに残すのが趣味のようになっていた時期もありました。 最近では、このブログを綴るだけで精一杯になってしまいましたが、昔のノートを読み返すとその頃のことを思い出したりして、やっぱり紙に残す方がいいなぁと、つくづく思います。 そんなこんなで、今日ご紹介するのはこちら。 『わたしの読書ノート』 絵 山脇百合子 デザイン 丹羽朋子 出版社 のら書店 価格 ¥1,000+税 本書は、読書の記録を綴る読書日記。イラストを担当されているのは、『ぐりとぐら』 を手掛けた山脇百合子さんです。 こんな風に愛らしいイラストがふんだんに入っていると、日記を書きとめるのが楽しくなりそう。 項目は ・書名 ・作者名 ・読んだ日 ・8行の感想欄 となっていて、半ページに2冊分、計200冊が記録できるようになっています。 サイズはだいたい15センチ×21センチで、ちょうどA5くらいの大きさ。 読んだ絵本を書きとめておいたり、合わせて子どもの反応を綴っていくのはいかがでしょうか。お母さんやお父さんにとっても、お子さんにとっても、きっと特別な1冊になると思います。 お子さんが大きくなったとき、お母さん、お父さんがその絵本のことを、そして当時の子どものことを思い返して――あるいは、大きくなったお子さん自身が見返して、当時のお母さん、お父さんとのやりとりを思い返して、あったかい気持ちになってもらえたら嬉しいな、と思います。