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チムひとりぼっち

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『チムひとりぼっち』 作 エドワード・アーディゾー二 訳 なかがわちひろ 装丁 辻村益朗 出版社 福音館書店 発行年月日 2001年7月10日 価格 ¥1,400+税

チムききいっぱつ

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『チムききいっぱつ』 作 エドワード・アーディゾー二 訳 なかがわちひろ 装丁 辻村益朗 出版社 福音館書店 発行年月日 2001年7月10日 価格 ¥1,400+税

チムとシャーロット

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『チムとシャーロット』 作 エドワード・アーディゾー二 訳 なかがわちひろ 装丁 辻村益朗 出版社 福音館書店 発行年月日 2001年7月10日 価格 ¥1,400+税

チム、ジンジャーをたすける

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『チム、ジンジャーをたすける』 作 エドワード・アーディゾー二 訳 なかがわちひろ 装丁 辻村益朗 出版社 福音館書店 発行年月日 2001年6月20日 価格 ¥1,400+税

チムとルーシーとかいぞく

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『チムとルーシーとかいぞく』 作 エドワード・アーディゾー二 訳 なかがわちひろ 装丁 辻村益朗 出版社 福音館書店 発行年月日 2001年6月20日 価格 ¥1,400+税

時計つくりのジョニ―

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『時計つくりのジョニー』 作 エドワード・アーディゾー二 訳 あべきみこ 出版社 こぐま社 発行日 1998年7月1日 ※原書『JOHNNY THE CLOCKMAKER』1960年発行(イギリス) 価格 ¥1,300+税 手先がとても器用な、ジョニーという小さな男の子がいました。彼は、ものをつくるのが上手で、ある日大時計を作ろうと決心しました。けれど、ジョニーのお母さんやお父さん、学校の先生まで、「つくれっこないでしょ。」とか「おばかさんね」と言って、相手にしてくれません。 それでもジョニーは、ひとりで木を切り、組み立て、作業を続けました。それを応援してくれたのは、同じ学校のスザンナと、かじやのジョーさん、ただ2人でした――。 * * * * * * * ジョニーには、とびきりお気に入りの本が3冊あって、中でも『大時計のつくりかた』という本が1番のお気に入りでした。そして、その本をいつものように広げていた時、大時計を作ろうと思い立ったのです。 本文ではその時のことを、“こんな いいことを おもいついたので、ジョニーはもう うれしくてうれしくて、階段をかけおりて、お母さんのところに とんでいきました。”とあります。挿絵には、両脇をしめて、握りこぶしを胸の高さまで上げて、弾むようにお母さんのところへ掛けていくジョニーの様子が描かれていて、その嬉しくってたまらない!という気持ちが伝わってきます。 それなのにまったく、大人ときたら! けれど、大人になんと言われようと、ジョニーは最後まで諦めませんでした。そのたくましいこと、りっぱなこと。 唯一ジョニーを励ましてくれた、スザンナとジョーさんの存在も大きかったでしょう。 どれだけ強い思いがあっても、誰1人として信じてくれなかったら、心細くもなるはず。反対に、自分のことを信じてくれる人が1人でもいたら、それが何よりも力になるのだから。 ※漢字表記がありますが、すべての漢字にルビがふってあります。(挿絵の中の書き文字は除く)

チムとゆうかんなせんちょうさん

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『チムとゆうかんなせんちょうさん』 作 エドワード・アーディゾー二 訳 瀬田貞二 出版社 福音館書店 発行日  1963 年 6 月 1 日 価格 ¥ 1,300 +税 海岸の家に住んでいたチムは、 船乗りになりたくてたまりません。 ある日のこと、 昔船乗りだった近くのおじさんが、 沖にとまっている汽船へ向かうと言いました。 そのボートに、 いっしょに乗せてもらうことになったチム。 ところが汽船に着いたあと、 チムはおじさんに気が付かれないよう汽船に身を隠します。 おまけにおじさんといったら、 チムを置きっぱなしにして帰ってしまったのです! 船員に見つかったチムは、 船長の命令で働くことになりましたが・・・? * * * * * * * ずっと海に出たくてたまらなかったチム。 沖へ出ることになってわくわくする気持ちや、船乗りの仕事を少しずつこなして楽しくなっていく気持ち、海が荒れてハラハラする気持ち・・・短いお話ですが、大きく心動く幼いチムの気持ちが手に取るように感じられます。 大荒れの海のなか船長のたくましい言葉を聞き、“ チムは なみだを ふいて、もう びくびくするものかと おもいました。この せんちょうと いっしょなら、うみの もくずと なろうとも、かまわない ”と、思ったチム。 幼いチムと船長との間には、深くあたたかな、信頼し合う心を感じます。 もちろん最後は危機一髪を逃れ、ハッピーエンド!絵本と読みものとの間の橋渡しにも、ぜひおすすめしたいシリーズです(全11巻)。