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あめかな!

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『あめかな!』 U.G.サトー 作・絵 出版社 福音館書店 発行年月日 2009年5月30日 ※月刊「こどものとも0.1.2.」2003年7月号 定価 本体800円+税

ぺんぎんたいそう

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0.1.2えほん 『ぺんぎんたいそう』 作 齋藤槙 出版社 福音館書店 発行年月日 2016年6月5日 ※月刊「こどものとも0.1.2.」2013年10月号 価格 ¥800+税

のりものつみき

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『のりものつみき』 文 よねずゆうすけ 出版社 講談社 価格 ¥850+税

ぶーぶーじどうしゃ

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『ぶーぶーじどうしゃ』 作 山本忠敬 出版社 福音館書店 発行年月日 1998年4月15日 ※月刊「こどものとも0.1.2.」1995年8月1日発行 価格 ¥700+税

ふしぎなにじ かがみのえほん

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かがみのえほん 『ふしぎなにじ』 作 わたなべちなつ 出版社 福音館書店 発行日 2014年10月10日 価格 ¥1,500+税 表紙をめくると、 鏡がひとつと、虹がひとつ。 ページをめくると・・・ あれ!鏡の向こうに虹が通った! 鏡のように反射しているのは、ぴかぴかの紙。 虹の絵は、左のページにしか描かれていないのに、右のページにあるぴかぴかの紙にその絵が映ると、虹がずっと向こうまで伸びているように見えるのです。 (この説明で、伝わるかな・・・) とにかく、本を開いたときの、驚きと感動といったら! 私も思わず1人で「わ~!」と、声をあげてしまったほどです(笑)。 ぜひみなさまにも、実際に絵本を手に取って、体感していただきたい絵本です。 * * * * * * * 9月の半ばごろ、私がとってもお世話になっている、絵本とおもちゃの師匠とも言える方(と、私が勝手に思っている方)から、10月にいい本が出るよと、ご連絡をいただきました。 それは見逃せない!と、楽しみにしていたのが、まさにこの「かがみのえほん」シリーズ、『ふしぎなにじ』と『きょうのおやつは』です。(『きょうのおやつは』は、明日ご紹介いたしますね!) ボードブックで、丈夫なのも嬉しいところ。 繰り返しこの不思議を味わいたくなるような、何度見ても心が躍るような、そんな絵本です。 作者の渡邉千夏さんの、デビュー作と言って良いのでしょうか。 これから、どんな絵本を手掛けられるのかな。とても楽しみな作家さんです。 ※福音館書店さんのホームページでは、本の中身が紹介されています。 【 こちら 】 からどうぞ。(動画あり)

ここよここよ

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『ここよここよ』 文 かんざわとしこ 絵 やぶうちまさゆき 出版社 福音館書店 発行日 2003年1月25日 ※月刊「こどものとも0.1.2.」1999年4月1日発行 価格 ¥700+税 “どこに いるの? コアラの あかちゃん” お母さんの背中に隠れて、ほんの少し顔を覗かせている赤ちゃんが見えます。 “ここよ ここよ かあさんに おんぶよ” ページをめくると、いたいた!コアラの赤ちゃんが、お母さんの背中から顔を見せてくれました。 次は、ニワトリの赤ちゃん、ラッコの赤ちゃん、ペンギンの赤ちゃん・・・と続きます。あたたかな親子の様子を、ぬくもりあふれる言葉と絵で描かれた絵本です。 * * * * * * * 「どこにいるの?」の呼びかけに、次のページで「ここよここよ」と答える、繰り返しの絵本です。 薮内正幸さんによって、命が吹き込まれた動物たち。やわらかな毛並みの触り心地や、そのぬくもりが、こちらまで伝わってくるようです。 最初は、表紙のカンガルーのように前(読者の方)を向いている動物たちのお母さんですが、ページをめくって「ここよここよ」の場面になると、どの動物もわが子の方に顔を向けます。その表情はとても穏やかで、お母さんの愛情にあふれています。 本書の裏表紙でも、 「ここよここよ」と言っているようです。 私はこの変化がとても好きで、めくっては戻って、まためくって・・・を繰り返してしまいます。何度も手に取って読み返したくなる1冊です。

あそぼうよ

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『あそぼうよ』 作 レオ・レオニ 訳 谷川俊太郎 出版社 好学社 価格 ¥850+税

ごぶごぶごぼごぼ

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『ごぶごぶごぼごぼ』 作 駒形克己 出版社 福音館書店 発行日 1999年4月15日 ※月刊「こどものとも0.1.2.」1997年7月1日発行 価格 ¥700+税

ぶーぶーぶー

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『ぶーぶーぶー』 文 こかぜさち 絵 わきさかかつじ 出版社 福音館書店 価格 ¥700+税