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まるてんいろてん

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0.1.2.えほん 『まるてんいろてん』 作 中辻悦子 出版社 福音館書店 発行年月日 2015年2月5日 ※月刊「こどものとも0.1.2.」2006年11月1日発行 価格 ¥700+税

星燈社

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星燈社さんから、和柄の布こものや紙ものが届きました。 よだれかけ 星燈社の和柄を染めたてぬぐい生地と、ノンホルマリンのタオル生地でつくられた綿100%のスタイです。プラスチックボタンなので、金属アレルギーのお子さまでも安心です。 よだれかけ 表 よだれかけ 裏 よだれかけ ボタン 書くるみ やわらかな木綿としっかりとした帆布でできた、文庫サイズのブックカバーです。 ちり紙いれ 裏面にポケットが付いている、便利なポケットティッシュケースです。 書くるみ・ちり紙いれ ひとふみ 角丸の2つ折りカードと、ぽち袋サイズの封筒のセットです。贈りものにひとこと添えるときや、ちょっとした手紙に。お誕生日カードや出産祝いのカードとしてもおすすめです。 ひとふみ 星燈社のこと 星燈社は「日本の文化や精神性を、日常生活の中に取り入れてゆくきっかけを作る」ことを出発点にした雑貨メーカーです。 星燈社の和柄は、全て手書きの原画からつくられています。色も、日本の伝統的な色を使っていて、それぞれに「こでまり」、「ひなぎく」、「雪柳」・・・と、名前が付いています。同じ柄で、布こものや紙もの、茶筒などいろいろな展開があるので、お気に入りの柄を見つけたらついつい集めたくなってしまいます。個人的には、「ひなぎく」の柄がお気に入りです。 ひなぎく 絵本やおもちゃと組み合わせて プレゼントにも。 お気に入りの柄が見つかりますように! よだれかけ ¥1,500+税 書くるみ ¥1,300+税 ちり紙いれ ¥700+税 ひとふみ ¥260円+税 ※それぞれについている黒いタグはシールなので剥がせます。

新入荷

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オーガニックコットンのタオルやガラガラ、 白木の歯がためが入荷しました。 おすすめはなんと言ってもくじらのタオル!私も使っています。 裏面の下半分がポケットになっていて、そこに哺乳瓶やペットボトルを入れて、付いているゴムでくるっと包めるようになっています。これからの季節は保冷剤を入れてもいいですね。よく見るとくじらのお腹のところが刺繍になっていて、それもすごく素敵です。 ガラガラは、プレゼントにもおすすめです。 手つなぎのくまさんとうさぎさん(手がマジックテープになっているもの)や、きりんのガラガラは以前から取扱いがございましたが、このタイプのガラガラは初めての入荷です。中の鈴はさびないよう、プラスチック製。あどけない表情がとっても愛らしい。 最後は、はとの形をした歯がため。 子どもの手に握りやすく、白木なので赤ちゃんがなめたり噛んだりしても安心です。ゆるやかな曲線がきれいでうっとりします。大きくなって遊ばなくなったら、ヒモを付けてモビールとして飾ってもいいかも。 くじらマルチタオル ¥1,500+税 うさぎガラガラ ¥1,300+税 くまガラガラ ¥1,300+税 すべてアバンティ(日本製) 歯がため はと ¥1,500+税 ドライブラッター社(ドイツ製)

ラチとらいおんマスキングテープ

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絵本『ラチとらいおん』のマスキングテープが入荷しました。 よわむしの少年ラチのもとに現れたのは、小さな赤いらいおん。この絵本では、体だけでなく心も少しずつ強くたくましく成長していくラチの姿が描かれています。 このマスキングテープは、そんなラチとらいおんが、強くなるためのたいそうをする様子が描かれています。でんぐりがえりをしたり、逆立ちをしたり、とってもかわいいです。 価格 ¥300+税 『ラチとらいおん』 作 マレーク・べロ二カ 訳 とくながやすもと 出版社 福音館書店 発行日 1965年7月14日 価格 ¥1,100+税

でんしゃがまいります

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  『でんしゃがまいります』 作 秋山とも子 出版社 福音館書店 発行日  2014 年 4 月 10 日 ※月刊「こどものとも」 1990 年 10 月 1 日発行 価格 ¥ 800 +税   駅のホームを舞台に、その1日の様子に密着!朝6時、車から降りた男の人たちが駅の売店へ新聞を運んでくるところから始まり、通勤・通学ラッシュとなってどんどん増えていく乗客たち。駅を利用する人はもちろん、駅員さんをはじめ、売店の人や掃除をする人など、そこで働く人たちの様子まで細やかに描かれた1冊です。( 1980 年代後半の、東京「新宿駅」の 5 番線、 6 番線ホームをモデルにしています。) * * * * * * * とにかく見応えたっぷりでおもしろい!ページをまたいで共通して登場する人も多く、「あれ、この人さっき・・・」とページを戻って見入ってしまうこともしばしば。何かをなくした人がいれば、それを拾った人が離れたところで描かれていたり、女の子が座席に忘れてしまった絵本が『かばくん』(岸田衿子作、中谷千代子絵、福音館書店)だったり・・・と、本当にたくさんの発見があります。 小さな文字でセリフが書き込まれているのですが、それは絵本に出てくる人たちのうち数十人を取り上げただけ、という感じで、セリフとして取り上げられていない人たちのストーリーも絶えず見え隠れしています。 扉(タイトルページ)から裏表紙にかけて、たびたび登場する1匹の猫も気になります。なんて私みたいな大人はついつい自分が気付いたことを伝えたくなってしまいますが、子どもたちと楽しむ時はぐっと我慢して、彼らの気付きを大事にしてあげたいなと思います。

おおきくなるの

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『おおきくなるの』 作 ほりうちせいいち 出版社 福音館書店 発効日  2004 年 11 月 1 日 ※月刊「こどものとも」 1964 年 6 月 1 日発行 価格 ¥800+税 三つになった女の子。お姉さんの帽子はまだぶかぶかだけれど、小さいときの靴下はもう履けません。 花の種を蒔いて水をやったら、大きな花が咲きました。毛虫は大きくなると蝶々に、キリンの子は大きくなってもキリン。みんなそれぞれに大きくなります。“大きくなる”ということを、女の子の視点から描いた絵本です。 * * * * * * * 1956 年に創刊され、 2014 年 7 月号で創刊 700 号を迎える月刊絵本「こどものとも」。その 700 号を記念して、ながらく品切れだったものやハードカバー化していなかったものがこの度 20 点刊行されました。本書はそのなかの1冊で、堀内誠一さんの絵本の中でも初期の作品です。 そういえば以前どこかで、堀内誠一さんは、絵本『きこえる!きこえる!』や『ことば』の作者であるグラフィックデザイナーのポール・ランドに影響を受けたと聞いたがあります。本書はまさにそれを彷彿とさせる絵で、言葉はとてもシンプル。文字のないページもあり、なかでも見開きいっぱいに赤い花が広がる場面はとてもきれいです。 ところで、ここでは犬の「ちろ」が出てきます。「たろう」シリーズ(村山桂子作、堀内誠一絵、福音館書店)に出てくる「ちろー」とそっくりですが、それならこの女の子はたろうの友だちのまみちゃん?(にしては、顔が違いすぎるかな・・・。笑)

YELLOW TO RED

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『YELLOW TO RED』 作 駒形克己 出版社 ONE STROKE 発行日 1994年11月1日 ※日仏併記 価格 ¥2,150(税込) 小さなひよこが目を覚ますと、お母さんの姿がどこにも見当たりません。すずめに尋ねると、西に行ったと教えてくれました。けれどひよこは小さくて、まだ西も東も分かりません。そこで今度は真っ赤なインコに尋ねました。お母さんを探し続けるひよこの、冒険のお話です。 * * * * * * * 『BLUE TO BLUE』などと同じ「紙の絵本シリーズ」として 1994 年に発売された本書。この春、たくさんの声によって再版されました!表紙の丸い窓からもお分かりいただけるように、ページが進むにつれ紙の色が黄色から赤へと変化していきます。日が昇り沈むまでの時間の流れを、色だけではなく手触りまで異なる紙によって美しく表現されています。 毎 日当たり前のように感じている太陽の光ですが、その光によって描かれる色の素晴らしさを、改めて感じさせられる作品です。 ちなみに、 ONE STROKE さんの商品で現在取扱いのあるものは、 ・Little tree ・雲ひとつ ・ BLUE TO BLUE ・かぜがはこぶおと ・ほしがねむるところ ・なみだ ・空が青いと海も青い。 以上の6種類と、 鳥のモビール(赤・白)、動物ポストカード(らいおん、ウシ、サル、ツル)です。 ぜひ店頭にてご覧いただければ嬉しいです。

つながる

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『つながる』   作 きくちちき 出版 えほんやるすばんばんするかいしゃ 発行日 2013年4月1日(限定500部) 価格 ¥2,000+税     1つのりんごを見つめながら胸に抱えている思いが、表紙を開けばあふれんばかりに広がっています。文字はありませんが、ページをめくるごとに鳥のはばたく音や風が草をなびかせる音、楽しそうな声が聞こえてきそうです。力強くのびやかな筆使いが美しく画集のような1冊ですが、絵からじわじわと伝わるストーリーがあります。   * * * * * * *   『しろねこくろねこ(学研)』、『やまねこのおはなし(どいかや作 / イ―スト・プレス)』で 2012 年にデビューされたきくちちきさん。翌年 2013 年には『ぼくだよぼくだよ(理論社)』を発表され、同年にはスロバキアで1年おきに開催されているブラティスラヴァ世界絵本原画展(世界で1番古い絵本のコンクール!)で、はいじまのぶひこさんの『きこえる?(福音館書店)』と並び、『しろねこくろねこ』が金のりんご賞を受賞しました。 本書は、そんなきくちちきさんが、 2013 年に開催されていた個展の際に描き下ろされた作品です。 最後のページには、きくちちきさんのサインとシリアルナンバーが入っていて、赤いりんごが手書きで色付けされています。どうぞお手に取ってご覧ください。   店内では、きくちちきさんの絵本やポストカードを集めてみました。 合わせてお楽しみいただければ嬉しいです。  

三角袋

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自然素材でできたとっても素敵な三角袋が入荷しました! 全部で5種類! ※私物です。 地域によってはあずま袋(東袋)とも呼ばれるこの三角袋。 小さく折りたためるので、バッグの中に入れておいてエコバッグとして使用したり、旅行の際にお洋服を包んだり、これからの季節はかごバッグの内袋にしたりと、本当に便利です。 今回この三角袋を作ってくださったのは、昨年当店にて布小物の展示販売を開催してくださったpoco pocoさん。豊中を拠点に活動されていて、自然素材を使ったシンプルなお洋服のセミオーダーや布小物の制作をされています。 そんなpoco pocoさんが既に普段使いされていた三角袋がとっても素敵で、私が個人的にお願いしてお作りいただいたのが右の三角袋です。 すっかり気に入ってしまい、旅行の際はメインの大きなバッグをコインロッカーに預けて三角袋だけ持ってぶらぶらしたり、図書館バッグとして使ったり(例えば写真の「こどものとも絵本」シリーズなら10冊は入ります!)と、大活躍! この使いやすさをみなさまにも知っていただけたらと、この度当店オリジナルの三角袋をお作りいただきました。もちろんすべて1点ものです。※写真左 布は、たくさんご用意いただいた生地の中から、1つ1つ生地とその組み合わせを選びました。ぜひ一度お手に取ってご覧いただけたら嬉しいです。 価格 ¥1,500(税込)

サイン入り絵本『ちょうちょ』再入荷

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「第1回白泉社MOE絵本グランプリ」受賞作品『ちょうちょ』の著者松田奈那子さんによる、 直筆サイン入り絵本が再入荷しました! ここではその一部をご紹介。     とっても愛らしいちょうちょのイラスト入り。 羽が水玉もようのものやぐるぐるもようのもの、羽がハートの形をしたものなど・・・ どれも形やもようが違います。 どうぞお手に取ってお好きなちょうちょをお選びくださいませ。 ※江國香織さんのサインは入りません。   絵本については こちら からどうぞ。   ※郵送販売をご希望の方は、メール便(164円)にて発送可能です。 お電話または メール にてご連絡ください。 tel 06-6868-9382