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ぽっとんころころどんぐり

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『ぽっとんころころどんぐり』 いわさゆうこ 作 出版社 童心社 発行年月日 2019年8月30日 定価 本体1,100円+税

ザトウクジラ

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『ザトウクジラ』 作 ヨハンナ・ジョンストン  絵 レナード・ワイスガード 訳 こみやゆう 出版社 好学社 発行年月日 2018年6月26日 ※原書初版 1965年 本体価格 1,800円+税

チューリップ

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『チューリップ』 作 荒井真紀 出版社 小学館 発行年月日 2017年10月28日 本体価格 ¥1,500+税

マドレーヌとパリのふるいやしき

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『マドレーヌとパリのふるいやしき』 作 ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ 訳 江國香織 出版社 BL出版 発行年月日 2014年10月10日 ※原題『MADELINE AND THE OLD HOUSE IN PARIS』 価格 ¥1,500+税

からだのみなさん

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『からだのみなさん』 作 五味太郎 出版社 福音館書店 発行年月日 2005年4月15日 ※月刊「かがくのとも」2002 年9月1日発行 価格 ¥900+税

おなら

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『おなら』 作 長新太 出版社 福音館書店 発行年月日 1983年8月20日 ※月刊「かがくのとも」1978 年12月1日発行 価格 ¥900+税

月へ アポロ11号のはるかなる旅

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『月へ アポロ11号のはるかなる旅』 作・絵 ブライアン・フロッカ 訳 日暮雅通 出版社 偕成社 発行年月 2012年2月 ※原書『MOON SHOT THE FLIGHT OF APOLLO 11』2009年発行

母の友 2015年10月号

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『母の友 2015年10月号』 出版社 福音館書店 発行年 2015年10月1日 価格 ¥505+税

とりになったきょうりゅうのはなし

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『とりになったきょうりゅうのはなし』 作 大島英太郎 出版社 福音館書店 発行年月日 2013年8月10日 ※月刊「かがくのとも」2005年1月号 価格 ¥900+税

せいめいのれきし 改訂版

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『せいめいのれきし 改訂版』 文・絵 バージニア・リー・バートン 訳 いしいももこ(石井桃子) 監修 まなべまこと(真鍋真) 出版社 岩波書店 初版・発行年月日 1964年12月15日 改訂版・発行年月日 2015年7月22日 ※原題『LIFE STORY』1962年 価格 ¥1,700+税

じめんのうえとじめんのした

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『じめんのうえとじめんのした』 文・絵 アーマ E. ウェバー 訳 藤枝澪子 出版社 福音館書店 発行年月日 1968年3月1日 価格 ¥1,000+税 ※原書『UP ABOVE AND DOWN BELOW』1943年(アメリカ)

かわ

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『かわ』 作・絵 加古里子 出版社 福音館書店 発行年月日 1966年9月1日 ※月刊「こどものとも」1962年7月1日発行 価格 ¥800+税

母の友 2014年10月号

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『母の友 2014年10月号』 出版社 福音館書店 発行日 2014年10月1日 価格 ¥505+税 今月号一つ目の特集は、“科学の目をもつということ”。 「科学の目」と言っても、いわゆる「お勉強」だとか、難しい話ではありません。 自然をよく「見る」ということ、想像するということ、子どもは大人の気付かないところでも「科学の目」を持っているということ・・・。 科学的な見方が、子どもたちをどんな風に自由にして、どんな風に楽しませるんだろう。 子どもたちのその目を大切にするために、大人はどう心掛けたら良んだろう。 そんな、ヒントが詰まっています。 個人的には、茂木健一郎さんの「想像すること」についてのお話がすごく良かったです。その視点が面白いと言うか、はっと気付かされた内容でした。 二つ目の特集の“だっこのふしぎ”も、これがまたすごく良かった! 母の友は、いつも本気だ。と、私は新しい号を読む度に思うのだけれど、今回もひしひしとそれが伝わってきました。 抱きぐせがつくだとか、1人で眠れなくなるだとか、そんな「だっこはよくない」という考え方には常々大反対でしたが、ここではそんな考えに対してぼんやりとした(ふわふわとした、あたたかな)言葉ではなく、歴史的にも、文化的にも、科学的にも説明されています。 そのうえで、最終的には“無理のない範囲”で、“楽しく”、というのです。“相手に気持ちが伝わってこそ”だと。 だから母の友は良いのだと、なんだかしみじみ感じた特集でした。 来月号は特別企画として、“こどもに聞かせる一日一話”と題して選りすぐりの作品を紹介。 レポートでは、6月に開催されたとあるイベントで谷川俊太郎さんが語られた、母のこと、「母の友」のことが掲載されるそう。 次号も楽しみです。

月の満ちかけ絵本

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『月の満ちかけ絵本』 文 大枝史郎 絵 佐藤みき 出版社 あすなろ書房 発行日 2012年9月20日 価格 ¥1,200+税 太陽がしずんだら、月をさがしてみよう。 1週間で月はどのくらい変わるのかな? どうして新月は見えないの? 今もはっきりと説明できない、満月の謎って? 日食と月食はどうして起きるの? 月の満ちかけのしくみを、絵や図を使って分かりやすく紹介されています。 子どもと肩を並べて楽しみたい、「月観察」絵本です。 ※巻末には、2012年~2019年の「月の満ちかけ表」付き。 * * * * * * * 気が付けば夏休みも終わって、もう9月になりました。今年のお月見(十五夜)は、確か9月8日だったような・・・そう思ってこの『月の満ちかけ絵本』に付いている、「月の満ちかけ表」を開きました。2014年9月の欄を見ると、上弦の月、満月、下弦の月、新月の日にちがそれぞれ記されています。 ところが、満月がなぜか9日に。あれ?8日じゃなかったっけ・・・そう思って改めてインターネットで調べると、やっぱりお月見は8日。おかしいなあと思ってさらに調べると、衝撃が。私は今まで十五夜=満月だと、なんのためらいもなく思い込んでいたのですが、違うんですね。 なにやら、これは月と地球の公転軌道の関係で、新月から満月になるまでの日数が毎回一定ではないためにずれが生じるそう。(とっても要約しました。興味のある方はぜひ調べてみてください!) なにはともあれ、今年のお月見は来週の月曜日です。 良いお天気になりますように。