投稿

ラベル(酒井駒子)が付いた投稿を表示しています

こりゃまてまて

イメージ
『こりゃ まてまて』 中脇初枝 文 酒井駒子 絵 出版社 福音館書店 発行年月日 2008年5月15日 ※月刊「こどものとも0.1.2.」2002年7月号 定価 本体800円+税

ゆきがやんだら

イメージ
『ゆきがやんだら』 作 酒井駒子 出版社 学研教育出版 発行年月日 2005年12月8日 価格 ¥1,200+税

ビロードのうさぎ

イメージ
『ビロードのうさぎ』 原作 マージェリィ・W・ビアンコ 絵・抄訳 酒井駒子 出版社 ブロンズ新社 発行日 2007年4月25日 価格 ¥1,500+税 ※原作『The Velveteen Rabbit』

リコちゃんのおうち

イメージ
『リコちゃんのおうち』 作 酒井駒子 出版社 偕成社 発行日 1998年10月 価格 ¥1,000 リコちゃんが遊んでいると、お兄ちゃんかいじゅうは「あっちいけ!」と言うし、ママはシカさんを蹴っ飛ばすし・・・リコちゃんはすっかり怒ってしまいました。 そこでママは箱を持ってきて提案します。「ここが リコちゃんの あたらしいおうち」と。ハサミでドアと窓を切り抜き、はぎれを1枚床に敷けば、なんだかおうちらしくなってきました。窓にはカーテンを付けて、お花を飾って、それから・・・。 * * * * * * * お兄ちゃんがかいじゅうみたいに乱暴をしたり、お母さんが家事に追われてうっかり遊びの邪魔をしてしまったり・・・お母さんの方は決して悪気はないのだけれど、そんな光景ってよくありますよね。 でも、怒って「リコだけの おうちに ひっこす!」と言うリコちゃんに、「ここに ひっこしてらっしゃい」と、箱を差し出してくれるお母さん。どんどんおうちができあがっていく様子には、わくわくしてしまいます。 しばらくちょっかいを出していたいたお兄ちゃんでしたが、最後に人形を使っておうちにやってくる登場ぶりにはくすっと笑ってしまいます。 現実と、ファンタジーの世界がちょっぴり入り混じったお話です。