2015/06/17

かぞくのじかん vol.32 2015年夏号

『かぞくのじかん vol.32 2015年夏号』

出版社 婦人之友社
発行日 2015年6月5日
価格 ¥759+税


『かぞくのじかん』は、“くらす、そだてる、はたらくを考える”がキャッチフレーズの、ファミリーマガジン。

今号の特集は、 “いつの間にか家事力がつく3つの提案”です。
今日から実行したい3つのこととは、こんなこと。

①メリハリのある予定を立てる
②時間を意識して生活する
③本当に大切なことを選ぶ

実際の家庭に密着して、その問題点を見直したり、反対に、すてきなところを取り上げたり・・・。暮らし上手な方の1日が分かると、自分との違いもよく見えてきます。

こんなふうに工夫したらいいんだ。
こうしたら、自分にもゆとりが生まれるかも。

整理整頓のこと、掃除のこと、料理のこと・・・。ここでは、暮らしにまつわる、さまざまなヒントが紹介されています。
もちろん、あれもこれもと同じように真似をすることは難しいけれど、自分にも真似できそうなことを、自分の暮らしに合ったかたちで取り入れられたらいいな、と思います。

「暮らし上手さん」としては、3人の方が紹介されて、どの記事もとてもすてきなのですが、個人的には、織物作家・中嶋寛子さんの記事が、特に心にひびいたような気がします。

また、巻頭特集以外でも、「今日の晩ごはんに気を重くしないあと1品の小さなおかず」と題したレシピ紹介や、「家計レッスン」の、衣服費に年間プランを作るおはなしもおもしろかったです。

次号、秋号の特集は、“1日が上手くまわる「予定生活」のつくりかた”。こちらは、9月5日発売です。少し先になりますが、またご紹介いたしますね。