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休業日のお知らせ(12月)

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今月の休業日 7日(日)、14日(日)、21日(日)、28日(日) 営業時間 : 10:00~18:00 23日(火)は祝日ですが、営業いたします。ただし、午前中はおはなし会のため、絵本選びのご相談などはしかねます。恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。 ※年末年始は、29日(月)~1月4日(日)まで休業いたします。 * * * * * * * 店内に入って正面の棚では、毎月テーマを決めて絵本を展示しています。 11月の「秋の絵本」に代わって、12月は「クリスマスの絵本」を集めました。 また、今月はワンストロークさんのウィンターフェアも開催中です。 ぜひ、店頭にて、お手に取ってご覧いただけると嬉しいです。

シモンとクリスマスねこ

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『シモンとクリスマスねこ クリスマスまでの24のおはなし』 作 レギーネ・シントラー 絵 ジータ・ユッカー 訳 下田尾治郎 出版社 福音館書店 発行日 2003年11月20日 価格 ¥700+税 ※この作品は、1994年に福音館書店さんより単行本として出版されました。 ※原書『SIMON UND DIE WEIHNACHTSKATZE』1993年発行(スイス)

とらたとおおゆき

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『とらたとおおゆき』 文 中川李枝子 絵 中川宗弥 出版社 福音館書店 発行日 1993年2月10日 価格 ¥800+税 ※月刊「こどものとも年少版」1983年12月1日発行

ふたりはいつも

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『ふたりはいつも』 作 アーノルド・ローベル 訳 三木卓 出版社 文化出版局 発行日 1977年5月15日 価格 ¥950+税 ※原書『FROG AND TOAD ALL YEAR.』1976年発行(アメリカ) がまくんとかえるくんは、友だちです。 のんびりしていて、少しおっちょこちょいのがまくんと、しっかり者で、陽気なかえるくん。 これは、そんなふたりの1年間を描いた1冊です。 「そりすべり」、「そこのかどまで」、「アイスクリーム」、「おちば」、「クリスマス・イブ」の5話が収録されています。 * * * * * * * アーノルド・ローベルさんと言って思い浮かぶのは、やっぱりこのふたり。(かえるなんだけれど、「2匹」というより、「ふたり」というのが、このふたりには合っているような気がするのです。) ユーモアあふれるふたりのお話は、おだやかで、少し笑えて、あたたかい。 「がまくんとかえるくん」のシリーズは、全部で4冊。『ふたりはいつも』は3番目の作品で、その他に下記の3作があります。 『ふたりはともだち』(1972年)・・・「はるがきた」、「おははし」、「なくしたボタン」、「すいえい」、「おてがみ」 『ふたりはいっしょ』(1972年)・・・「よていひょう」、「はやくめをだせ」、「クッキー」、「こわくないやい」、「がまくんのゆめ」 『ふたりはきょうも』(1980年)・・・「あしたするよ」、「たこ」、「がたがた」、「ぼうし」、「ひとりきり 『ふたりはともだち』の「おてがみ」は、小学校の教科書に採用されているので、有名なおはなしですよね。 ふたりのかえるは、一見大人のように見えるかもしれませんが、描かれているのは本当に子どもらしい姿です。心のままのふたりはなんとも生き生きとしていて、愛おしくなる作品です。

トトトのトナカイさん

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『トトトのトナカイさん』 作 長谷川義史 本文デザイン オーノリュウスケ 出版社 ブロンズ新社 発行日 2006年2月25日 価格 ¥1,200+税

いつかはきっと・・・(SOMEDAY)

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『いつかはきっと・・・』 文 シャーロット・ゾロトフ 絵 アーノルド・ローベル 訳 矢川澄子 出版社 ほるぷ出版 発行日 1975年10月25日 ※原書『SOMEDAY』1965年発行(アメリカ) 価格 ¥900+税

ありがとうのえほん

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『ありがとうのえほん』 作 フランソワーズ 訳 中川千尋 出版社 偕成社 発行日 2005年11月1日 ※原書『The Thank-you Book』1947年発行(アメリカ) 価格 ¥1,200+税