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野の花えほん 春と夏の花

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『野の花えほん 春と夏の花』 作 前田まゆみ 装丁 タカハシデザイン室 本文デザイン カワイユキ 出版社 あすなろ書房 発行年月日 2009年4月30日 価格 ¥1,500+税

ゆき シュルヴィッツ

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『ゆき』 作 ユリ・シュルヴィッツ 訳 さくまゆみこ 出版社 あすなろ書房 発行日 1998年11月15日 価格 ¥1,300+税 ※原書『SNOW』1998年発行(アメリカ)

ゆうぐれ

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『ゆうぐれ』 作 ユリ・シュルヴィッツ 訳 さくまゆみこ 出版社 あすなろ書房 発行日 2014年10月30日 価格 ¥1,500+税 ※原書『DUSK』2013年(アメリカ)

月の満ちかけ絵本

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『月の満ちかけ絵本』 文 大枝史郎 絵 佐藤みき 出版社 あすなろ書房 発行日 2012年9月20日 価格 ¥1,200+税 太陽がしずんだら、月をさがしてみよう。 1週間で月はどのくらい変わるのかな? どうして新月は見えないの? 今もはっきりと説明できない、満月の謎って? 日食と月食はどうして起きるの? 月の満ちかけのしくみを、絵や図を使って分かりやすく紹介されています。 子どもと肩を並べて楽しみたい、「月観察」絵本です。 ※巻末には、2012年~2019年の「月の満ちかけ表」付き。 * * * * * * * 気が付けば夏休みも終わって、もう9月になりました。今年のお月見(十五夜)は、確か9月8日だったような・・・そう思ってこの『月の満ちかけ絵本』に付いている、「月の満ちかけ表」を開きました。2014年9月の欄を見ると、上弦の月、満月、下弦の月、新月の日にちがそれぞれ記されています。 ところが、満月がなぜか9日に。あれ?8日じゃなかったっけ・・・そう思って改めてインターネットで調べると、やっぱりお月見は8日。おかしいなあと思ってさらに調べると、衝撃が。私は今まで十五夜=満月だと、なんのためらいもなく思い込んでいたのですが、違うんですね。 なにやら、これは月と地球の公転軌道の関係で、新月から満月になるまでの日数が毎回一定ではないためにずれが生じるそう。(とっても要約しました。興味のある方はぜひ調べてみてください!) なにはともあれ、今年のお月見は来週の月曜日です。 良いお天気になりますように。

ピーターサンドさんのねこ

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『ピーターサンドさんのねこ』 作 ルイス・スロボドキン 訳 清水眞砂子訳 出版社 あすなろ書房 発行月 2012年1月30日 ※原書『MR.PETERSAND'S CATS AND KITTENS』1954年発行 価格 ¥1,300+税 夏が来ると、ふだんは町に暮らしている人々が、ホタル島の別荘にやってきます。別荘に着くと、窓を開けたり、冷蔵庫に食べ物を詰め込んだり、やってきたみんなが揃ってすることはたいてい同じ。それが終わるとこう言うのです。「ねこのいないだんろなんて!ねこのいない家なんて!」と。とにかく猫さえ来たら、家はいうことなしになるのですから。そんな願いを叶えてくれるのが、ピーターサンドさんでした。なぜって?だって彼は、家がいっぱいになるほどの猫を飼っていたのです! ところが、8月はじめのある夜のこと。ピーターサンドさんは足を怪我して、本土の病院に入院しなければならなくなりました。夏の終わりが近づき、町の人たちが猫を残してホタル島から帰っても、ピーターサンドさんの入院生活が続きました。猫たちのことが心配になってきたピーターサンドさんでしたが・・・。 * * * * * * * 私がスロボドキンの絵本に出会ったのは大人になってからで、最初に読んだのは『ねぼすけはとどけい』という絵本でした。自分が店を開くなんてまだ夢の話だったとき、ある絵本屋さんで出会いました。 やわらかなタッチが印象的で、淡い色使いにうっとりしたことを覚えています。登場する子どもたちの表情やしぐさも本当に愛らしくて、一瞬でスロボドキンのファンになってしまいました。彼の絵本や読みものは、どこかゆったりとした空気が流れていて、読んでいてほがらかな気持ちになるようです。 『ピーターサンドさんのねこ』には大切なことが詰まっていて、夏休みを迎える子どもたちに読んでほしい1冊です。 裏表紙は、表紙の後ろ姿になっています。 ※漢字にはすべてルビがふってあります。

サンタのなつやすみ

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『サンタのなつやすみ』 作 レイモンド・ブリッグズ 訳 作間由美子 ブックデザイン 田辺卓 本文書き文字 藤山秀子 出版社 あすなろ書房 発行年月日 1998年5月15日 価格 ¥1,300+税 ※原書『FATHER CHRISTMAS GOES ON HOLIDAY』1975年発行(イギリス)