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たんぼレストラン

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『たんぼレストラン』 作 はやしますみ 出版社 ひかりのくに 発行月 2016年3月 価格 ¥1,300+税

川はながれる

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『川はながれる』 作 アン・ランド 絵 ロジャンコフスキー 訳 掛川恭子 出版社 岩波書店 発行年月日 1978年11月21日 価格 ¥900+税 ※原書『THE LITTLE RIVER』

おばあちゃんのすてきなおくりもの

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『おばあちゃんのすてきなおくりもの』 作 カーラ・スティーブンズ 訳 掛川恭子 絵 イブ・ライス 題字 山脇百合子 出版社 のら書店 発行年月 1990年11月 ※原題『STORIES FROM A SNOWY MEADOW』 価格 ¥1,100+税

シカのしろちゃん

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  『シカのしろちゃん』 作 そえじま良子 絵 岡田よしたか 出版社 学研教育出版 発行年 2014年9月26日 価格 ¥1,200+税

おへそのあな

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『おへそのあな』 作 長谷川義史 出版社 BL出版 発行年月日 2006年9月20日 価格 ¥1,300+税

あかちゃんのゆりかご

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『あかちゃんのゆりかご』 作 レベッカ・ボンド 訳 さくまゆみこ 装丁 渋川育由 出版社 偕成社 発行月 2002年1月 価格 ¥1,400+税 ※原書『Just Like a Baby』1999年発行(アメリカ)

さくら 福音館書店

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『さくら』 文 長谷川摂子 絵・構成 矢間芳子 出版社 福音館書店 発行年月日 2010年2月10日 ※月刊「かがくのとも」2005年4月1日発行 価格 ¥900+税

花さき山

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『花さき山』 作 斉藤隆介 絵 滝平二郎 出版社 岩崎書店 発行年月日 1969年12月30日 価格 ¥1,200+税

あかちゃんがわらうから

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『あかちゃんがわらうから』 作 おーなり由子 装丁 秦好史郎 出版社 ブロンズ新社 発行日 2014年10月25日 価格 ¥1,400+税 あかちゃんが、わらう。 おかあさんが、嬉しいときも、悲しいときも、 心を心配事でいっぱいにしているときも。 おかあさんは、ときどきすごく弱くなる。 不安はあちこちからこぼれ落ちてきて。 そんなとき、あかちゃんは教えてくれます。 「うれしいこと あるよ」って。 だっこも、朝のにおいも、やさしい声も・・・ うれしいことぜんぶ、ここにあるよ!って。 * * * * * * * 先日、ご出産されたお客さまから、「産まれました」のご報告といっしょに、赤ちゃんの写真が届きました。 昨日は、まだお腹の中にいた赤ちゃん。産まれたばかりの、間もない赤ちゃん。 それだけで、胸がいっぱいになりました。 子どもたちのことを“ふんすいみたいな ひかりをまきちらして”という、 おーなりさんの表現は、本当にぴったりだなぁと思います。 ちいさな子どもが、ただそこにいるだけで、その場が陽だまりのようになる感覚。 公園で、電車で、エレベーターの中で・・・。小さな子どもがその場にいるだけで、疲れた顔のおばあちゃんが微笑んだり、眉間にしわを寄せたおじさんの顔がゆるんだり。 読み終わったら、子どもたちをぎゅっと抱きしめたくなるような、そんな1冊です。

いのちをいただく

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『いのちをいただく』 文 内田美智子 絵 諸江和美 監修 佐藤剛史 出版社 西日本新聞社 発行日 2009年5月11日 価格 ¥1,200+税 坂本さんは、牛を殺してお肉にするのが仕事です。大切な仕事だとは分かっていても、殺される牛と目が合うたび、坂本さんはこの仕事が嫌になるのでした。 ある日のこと、明日殺される予定の牛がトラックに乗ってやってきました。「みいちゃん」という名のその牛に、10歳くらいの女の子が声を掛けているのを、坂本さんは聞いてしまいました。 「みいちゃんが肉にならんとお正月が来んて、じいちゃんの言わすけん。みいちゃんば売らんとみんなが暮らせんけん。ごめんねぇ。みいちゃん、ごめんねぇ」 みいちゃんは、この女の子と一緒に育ったといいます。 坂本さんは“もうできん”と、この仕事をやめようと、思いました。 けれど、息子のしのぶ君と約束をして、翌朝坂本さんはみいちゃんの元へと向かいました――。 * * * * * * * これは、実際にあったお話です。助産師として多くの講演活動を行っていらっしゃる内田美智子さんが、ある小学校で出会った、食肉加工センターでお勤めの坂本義喜さん。その時に坂本さんが語られていたお話を、内田さんはどうしても忘れることができず、文章に書き留めたものがこの本のもとになったといいます。 前半は、その実話に諸江和美さんが絵を付けたもの、後半は、九州大学農学部助教の佐藤剛史さんが農漁業や保育に携わる人たちを取材し、執筆した現場ルポ「いただきますということ」が収録されています。 前半のお話に出てくるのは動物の肉ですが、魚も、野菜も、穀物も、すべての食べものには命があります。そしてその命は、人によって殺されます。人が、生きていくために。 たくさんの命に支えられて、私たちは今ここに生きている。 私たちが忘れてはいけないこと、子どもたちに伝えていかなければならない大切なことが、とても丁寧に描かれた1冊です。 ※前半はすべての漢字にルビがふってあります。後半はルビなしです。

たいせつなあなたへ あなたがうまれるまでのこと

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『たいせつなあなたへ あなたがうまれるまでのこと』 作 サンドラ・ポワロ=シェリフ 訳 おーなり由子 出版社 講談社 価格 ¥1,200+税