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ふねがきた!

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『ふねがきた!』 作 笠野裕一 出版社 福音館書店 発行月 2010年7月15日 ※月刊「ちいさなかがくのとも」2005年11月1日発行 価格 ¥800+税

かぜ

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『かぜ』 作 イブ・スパング・オルセン 訳 ひだにれいこ 出版社 亜紀書房 発行年月日 2016年11月7日 価格 ¥1,300+税

みつけてくれる?

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『みつけてくれる?』 作 松田奈那子 出版社 あかね書房 発行年月日 2016年4月15日 価格 ¥1,400+税

おひなまつりのちらしずし

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『おひなまつりのちらしずし』 作 平野恵理子 出版社 福音館書店 発行年月日 2013年2月15日 価格 ¥1,300+税

ねえ、おはなしきかせて

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『ねえ、おはなしきかせて』 作 原享子 絵 高橋和枝 出版社 ポプラ社 発行月 2012年4月 価格 ¥900+税

あなたってほんとにしあわせね!

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『あなたってほんとにしあわせね!』 作 キャスリーン・アンホールト 訳 星川菜津子 出版社 童話館出版 発行月 1994年6月10日 価格 ¥1,300+税 ※原書『AREN’T YOU LUCKY!』1990年発行(イギリス)

はじめてのおつかい

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『はじめてのおつかい』 作 筒井頼子 絵 林明子 出版社 福音館書店 発行日 1977年4月1日 ※月刊「こどものとも」1976年3月1日発行 価格 ¥800+税 お母さんに頼まれて、牛乳を買いにおつかいに行くことになったみいちゃん。 ひとりで坂のてっぺんにあるお店に着きましたが、お店には誰もいません。 大きな深呼吸をして「ぎゅうにゅう ください」と言っても、もっと深く深呼吸をして「ぎゅうにゅう くださあい」と言っても、やっぱり誰も出てきません。 そこへ、たばこを買いにやって来たおじさん。その声で、やっとお店のおばさんが出てきたかと思うと、今度は太ったおばさんがやってきて、お店のおばさんと長話をするものだから、みいちゃんはなかなか言い出せません。 それでも、なんとか牛乳を買って、ぱっと駆け出したみいちゃんでしたが・・・。 * * * * * * * みいちゃんにとっては、生まれてはじめてのおつかい。 その緊張感は、絵本から手に取るように伝わってきて、こちらまで胸がどきどきします。 みなさんは、自分の「はじめてのおつかい」を、覚えていますか? お母さんやお父さんは、お子さんの「はじめてのおつかい」を、覚えていますか? 残念ながら、私自身のことを言うと、これっぽっちも覚えていません(笑)。 けれど母に聞くと、私の「はじめてのおつかい」は、ちょうどみいちゃんと同じ5歳くらいのときで、牛乳ではなく“クリームパン”だったそう。それはいったい誰が食べたんだろう? みいちゃんが買って帰った牛乳がどうなったのかは、裏表紙に描かれています。 でも、はじめのページでお母さんは何かを作っていて、それはずばりホットケーキで、そっちに使うためだったのでは?と言う人もいます。 お母さんは「あかちゃんの ぎゅうにゅうが ほしいんだけど、(以下省略)」と言っていますが、赤ちゃんは牛乳を飲まないし・・・と言う人もいます。さて、本当のところはどうなんでしょう。 ちなみに、この絵本に出てくる、たばこを買いに来たおじさんや太ったおばさん、そしてこのみいちゃんまでもが、実は他の絵本に登場しているとか、いないとか・・・。 林明子さんの、そういう遊び心というか、隠し絵というか、そういうところを見つけた時の嬉しさは格別で...