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せみとりめいじん

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        『せみとりめいじん』 かみやしん 作 奥本大三郎 監修  出版社 福音館書店 発行年月日 2001年6月15日 ※月刊「かがくのとも」1997年7月号 定価 990円 (本体900円+税)

かたつむりタクシー

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『かたつむりタクシー』 作 たむらしげる 出版社 福音館書店 発行年月日 2018年9月30日 本体価格 900円+税 ※「こどものとも年少版」1998年7月号

ぼく、だんごむし

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『ぼく、だんごむし』 文 得田之久 絵 たかはしきよし 出版社 福音館書店 発行月 2005年4月15日 ※月刊「かがくのとも」2003年7月1日発行 価格 ¥900+税

ぞうきばやしのすもうたいかい

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『ぞうきばやしのすもうたいかい』 作 広野多珂子 絵 廣野研一 出版社 福音館書店 発行年月日 2016年6月5日 ※月刊「こどものとも年少版」2012年7月号 価格 ¥900+税

ばったくん

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『ばったくん』 作 五味太郎 出版社 福音館書店 発行年月日 1989年2月1日 ※月刊「こどものとも年少版」1984年10月1日発行 価格 ¥800+税

昆虫 ちいさななかまたち

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今朝わたしが出勤すると、扉に1匹のカマキリがくっついていました。

ここにいたい!あっちへいきたい!

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 『ここにいたい!あっちへいきたい! にひきの のみの はなし』 作 レオ=レオ二 訳 谷川俊太郎 出版社 好学社 発行年 1977年 価格 ¥1,456+税

あいうえおのき

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『あいうえおのき ちからを あわせた もじたちの はなし』 作 レオ=レオ二 訳 谷川俊太郎 出版社 好学社 価格 1,456+税 ※原書『The Alphabet tree』

きりぎりすくん

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『きりぎりすくん』 作 アーノルド・ローベル 訳 三木卓 出版社 文化出版局 発行年月日 1979年10月14日 ※原書『Grasshopper on the Road』(アメリカ) 価格 ¥854+税

チリとチリリ はらっぱのおはなし

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『チリとチリリ はらっぱのおはなし』 作 どいかや 出版社 アリス館 発行年月日 2007年6月25日 価格 ¥1,200+税

ちいさなき

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『ちいさなき』 文 神沢利子 絵 高森登志夫 出版社 福音館書店 発行年月日 2009年5月20日 ※月刊「ちいさなかがくのとも」2003年11月1日発行 価格 ¥800+税

みんなみーつけた

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『みんなみーつけた』 作 岸田衿子 絵 山脇百合子 出版社 福音館書店 発行年月日 1999年8月31日 ※月刊「こどものとも年少版」1995年4月1日発行 価格 ¥800+税

どこでおひるねしようかな

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『どこでおひるねしようかな』 作 岸田衿子 絵 山脇百合子 出版社 福音館書店 発行年月日 1996年10月10日 ※月刊「こどものとも年少版」1993年4月1日発行 価格 ¥800+税

きょうのおべんとうなんだろな

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『きょうのおべんとうなんだろな』 作 岸田衿子 絵 山脇百合子 出版社 福音館書店 発行年月日 1994年3月20日 ※月刊「こどものとも年少版」1991年4月1日発行 価格 ¥800+税

ちょうちょはやくこないかな

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『ちょうちょはやくこないかな』 作 甲斐信枝 出版社 福音館書店 発行年月日 1997年1月20日 ※月刊「こどものとも年少版」1992年4月1日発行 価格 ¥800+税

てんとうむしぱっ

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『てんとうむしぱっ』 文 中川ひろたか 写真 高田高文 出版社 ブロンズ新社 発行年月日 2009年2月25日 価格 ¥850+税

はじめてであうずかん1 こんちゅう

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はじめてであうずかん1 『こんちゅう』 作 三芳悌吉 指導 矢島稔 出版社 福音館書店 発行日 1980年2月29日 価格 ¥900+税 ミツバチやモンシロチョウなどの「にわのむし」から始まり、「ちょう・がのなかま」、「ばった・かまきりのなかま」、「かぶとむしのなかま」といった仲間ごとの紹介、「あかりにあつまるむし」、「みずのなかにすむむし」といった環境ごとの紹介など、18の分類に分けて184種類の虫が紹介されています。 * * * * * * * 話せる単語がみるみるうちに増えていく。そんな時期の子どもたちを見ていると、新しい単語に出会える喜びでいっぱいなのだと感じます。 絵本を見ていても、1つ1つの名前が気になって「これなあに?」「これなあに?」と、次々に指をさしたり(そしてお話が進まない、なんてことよくありますよね)、本当は知っている名前なのに「これなあに?」と聞いて、こっちが「なんだろうね」と言うと、待ってましたとでも言うように「○○!」と答えてくれたり(その満足げな様子がまた可愛くて!)。 そんな子どもたちの「これなあに?」に、できるだけ寄り添ってあげられたらいいなと思います。 実際に見て、触れて、感じることもあれば、本を見ながら感じられることもありますよね。 これは見たことあるなぁとか、これは見たことないなぁとか。 羽がきれいだなぁとか、ちょっと怖いなぁとか。触ったら痛いかなぁ、とか。 名前の通り、子どもたちが初めて出会うにはぴったりの、シンプルな図鑑です。 ※関連書籍『けもの』、『とり』、『さかな』、『しょくぶつ』(全5巻)

ありとすいか

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名作絵本復刊シリーズ・5 『ありとすいか』 作 たむらしげる 出版社 ポプラ社 発行日 2002年3月 価格 ¥1,300+税 ある暑い夏の午後、ありがすいかを見つけてやってきました。食べてみると「これは うまいぞ」と、ありたち。大きなすいかを運ぶため、ありたちは仲間を呼びに行きました。 ところがみんなで力を合わせても、すいかはびくとも動きません。そこでありたちは協力して、少しずつ運び始めました。 * * * * * * * 昔から夏になると、母が1枚の絵を玄関に飾ります。絵は絵でも、私が幼稚園のときに描いた絵です。 その絵を幼稚園から持って帰ってきた当時の私に、母がこれは何の絵かと聞いたら、先生に読んでもらった絵本の絵だと答えたそう。けれど、そのタイトルが分からない。 ところが数年前、私はある本屋さんでこの『ありとすいか』の絵本に出会いました。 「これだ!」手に取ってすぐに分かりました。ところが、なんとなく違う。間違いはないのだけれど、どこかが違う・・・。 そう思って調べたら、私が昔読んでもらったのはリブロポートより刊行されていたもので、表紙の背景は白ではなく黄色だったようです。(だから私が描いた絵も、背景が黄色だったのです!) 自分で言うのもなんですが、4歳にしてはなかなかなもんです。私の絵の才能は、この頃がピークだったなぁ・・・(笑)。 何はともあれ、夏になると読みたくなる1冊です。 『ありとすいか』の歴史 1976年 デビュー作として、福音館書店より刊行される。 1985年 絵が改められ、リブロポートより刊行される。 1990年 リブロポートより改訂版が刊行される。 2002年 名作絵本復刊シリーズとしてポプラ社より刊行される。

いっしょだよ

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『いっしょだよ』 写真・文 小寺卓矢 出版社 アリス館 発行日 2012年5月5日 価格 ¥1,400+税 森の中で生まれたばかりの木の芽も、花も葉っぱも、たくさんの蜘蛛の子たちも、みんなひとりぼっちじゃないよ。いっしょだよ。森の中では、わいわいがやがや、いっしょのものがたくさん集まっています。でも、ほんとはね・・・。 * * * * * * * 著者は、「森に息づくいのちの繋がり」をテーマに、北海道の森や自然の営みを撮影されているという小寺卓矢さん。本書のみずみずしく美しい写真からも、森のなかで生きる草花や生きものたちの息づかいが感じられます。 前半部分から一変して後半では、いっしょに見えるものたちも、本当はみんなそれぞれに個があることを教えてくれます。違うもの同士、ひとりとひとりがいるから“いっしょ”なのだと。 それは、私たち人と人との世界にも通じるものを感じます。草と水、花と虫、種と風・・・自然の中で違うものに助けてもらったり、違うもの同士が支え合ったりしながらいっしょに存在しているように、私たちもまたそうやって人と人、人と自然がいっしょに生きているのだから。 小寺さんの写真絵本はこの他に、『森のいのち』、『だって春だもん』があります(どちらもアリス館刊)。良かったらこちらもご覧になってみてください。

ちょうちょ

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『ちょうちょ』 文 江國香織 絵 松田奈那子 出版社 白泉社 発行日 2013年9月25日 価格 ¥1,400+税 一匹の黄色いちょうちょが、女の子の髪の束にとまりました。あたたかくてやわらかい猫のあたまにも。それからぶどうにも。そのにおいや色やかたちを、そのひんやりを水気を、世界を味わいながら。ちょうちょは人の指にもとまりました。ちょっと指輪になってみたかったからって。 ちょうちょは どこにでも いかれる きのうをとびこえ きょうをくぐりぬける・・・ * * * * * * * やわらかなクリーム色の背景に、繊細で、けれど大胆に描かれた黄色いちょうちょ。吸い込まれるように本を開けば、見返しには、斑点のあるちょうちょ、りぼんのようなちょうちょ、飛び回るたくさんのちょうちょたちはなんだか楽しそう。 お話がはじまると、みずみずしいほど鮮やかで豊かな色彩が広がり、そこに添えられた江國さんの言葉たちはやわらかでなんとものびのびとしています。 ブックデザインは、第45回講談社出版文化賞ブックデザイン賞を受賞された名久井直子さん。本書もまたうっとりするような仕上がりです。 松田さんの描く世界と江國さんの言葉、それから名久井さんの素敵な装丁とが相まって、絵本を読み進めるうちに幸せな気持ちがふわっと広がる、そんな1冊です。 ※現在松田奈那子さんのサイン入り絵本が入荷しています! 詳しくは 【こちら】 からどうぞ。