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かぜがはこぶおと

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『かぜがはこぶおと THE SOUNDS CARRIED BY THE WIND 』 駒形克己 作 出版社 ONE STROKE 発行年月日 1994年9月1日 1,987円 (本体1,806円+税)

あたたかいおくりもの

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『あたたかいおくりもの』 作 たるいしまこ 出版社 福音館書店 発行年月日 1992年10月31日 本体価格 700円+税

もりのてぶくろ

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『もりのてぶくろ』 文 八百板洋子 絵 ナターリヤ・チャルーシナ 出版社 福音館書店 発行年 2010年9月10日 ※月刊「ちいさなかがくのとも」2004年11月号 本体価格 ¥900+税

14ひきのひっこし

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『14ひきのひっこし』 作 いわむらかずお 出版社 童心社 発行年月日 1983年7月10日 価格 ¥1,200+税

もりのおふろ

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『もりのおふろ』 作 西村敏雄 出版社 福音館書店 発行年月日 2008年3月10日 ※月刊「こどものとも年少版」2004年5月1日 価格 ¥800+税

たんじょうびおめでとう!

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『たんじょうびおめでとう!』 作 マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵 レナード・ワイスガード 訳 こみやゆう 出版社 好学社 発行年月日 2015年2月23日 ※原書『THE GOLDEN BIRTHDAY BOOK』(アメリカ) 価格 ¥1,600+税

もりのおとぶくろ

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『もりのおとぶくろ』 作 わたりむつこ 絵 でくねいく 出版社 のら書店 発行月 2010年4月 価格 ¥1,500+税

ぞうのびっくりパンやさん

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『ぞうのびっくりパンやさん』 文・絵 nakaban 出版社 大日本図書 発行月 2013年5月25日 価格 ¥1,300+税

もりのてがみ

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『もりのてがみ』 作 片山令子 絵 片山健 出版社 福音館書店 発行日 2006年11月10日 ※月刊「こどものとも」1990年3月1日発行 価格 ¥800+税

もりのこびとたち

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『もりのこびとたち』 作 エルサ・べスコフ 訳 おおつかゆうぞう 出版社 福音館書店 発行日 1981年5月20日 ※原書『TOMTEBOBARNEN』1910年発行(スウェーデン) 価格 ¥1,300+税 深い深い森の奥、松の木の根元に、小人のうちがありました。 お父さんにお母さん、それから子どもが4人の、6人で暮らしていました。 夏の間、子どもたちは、こりすたちとかくれんぼをしたり、かえるたちと飛びっこをしたりして、楽しく遊び暮らします。 けれど秋になると、冬支度のために大忙し。そうして、雪がしんしん降り積もる、寒い冬がやってきます。 それでも、長い冬はいつか終わります。あたたかな春風とともに、雪は解け、ようやく春がやってきます――。 とある小人の家族の、森での1年を綴ったおはなしです。 * * * * * * * “しろいてんのある あかいぼうし”をかぶった、子どもたち。 きのことそっくりなその赤い帽子は、もし人間や怖いけものが来ても、しゃがんでいれば大丈夫。 そんな帽子をかぶった子どもたちは、森の中で体をたっぷり動かして、のびのびと過ごします。 ちなみに、この赤いきのこ。先日ご紹介した『 ナミチカのきのこがり 』にも出てきました。 “ベニテングタケ”と言って、毒きのこだそうです。だから、この帽子を被ってきのこのふりをしていたら、誰かに見つかっても大丈夫なんですね。 なるほど、なるほど。 さて、小人たちの森での暮らし、厳しい冬が過ぎたあとには、嬉しいことが起こりました。 それはね・・・(ごにょごにょ) 続きはぜひお手に取ってご覧くださいね。

森のピアノ

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『もりのピアノ』 作 いわむらかずお 出版社 ひさかたチャイルド 発行年  1989 年 11 月 価格 ¥ 1,000 +税 女の子が、森の中で切り株を見つけました。 「これ、わたしの ピアノ。」 そう言うと、切り株をピアノに見立てて、指を動かし始めました。 そこへ、動物たちがその音を聴きつけてやってきました。 と、思ったら。 みんなは、そそくさと駆けて行って、一旦その場を離れた動物たち。 戻ってきた手に、みんなが持っていたのは・・・? * * * * * * * 木々の葉が色付く森の中で、 女の子と動物たちによって行われた、森の音楽会。 ああ、なんて素敵なんだろう!と、うっとりしてしまいます。 森中から大拍手が聞こえるシーンでは、 森の木々までもが、とっても嬉しそう。 作者は、「14ひきシリーズ」でお馴染みの、いわむらかずおさんです。 14ひきシリーズもそうですが、 いわむらかずおさんが描く自然は、繊細で、あたたかくて、いつも豊か。 「音楽の秋」を感じるには、ぴったりの1冊かもしれませんね。

いっしょだよ

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『いっしょだよ』 写真・文 小寺卓矢 出版社 アリス館 発行日 2012年5月5日 価格 ¥1,400+税 森の中で生まれたばかりの木の芽も、花も葉っぱも、たくさんの蜘蛛の子たちも、みんなひとりぼっちじゃないよ。いっしょだよ。森の中では、わいわいがやがや、いっしょのものがたくさん集まっています。でも、ほんとはね・・・。 * * * * * * * 著者は、「森に息づくいのちの繋がり」をテーマに、北海道の森や自然の営みを撮影されているという小寺卓矢さん。本書のみずみずしく美しい写真からも、森のなかで生きる草花や生きものたちの息づかいが感じられます。 前半部分から一変して後半では、いっしょに見えるものたちも、本当はみんなそれぞれに個があることを教えてくれます。違うもの同士、ひとりとひとりがいるから“いっしょ”なのだと。 それは、私たち人と人との世界にも通じるものを感じます。草と水、花と虫、種と風・・・自然の中で違うものに助けてもらったり、違うもの同士が支え合ったりしながらいっしょに存在しているように、私たちもまたそうやって人と人、人と自然がいっしょに生きているのだから。 小寺さんの写真絵本はこの他に、『森のいのち』、『だって春だもん』があります(どちらもアリス館刊)。良かったらこちらもご覧になってみてください。