投稿

ラベル(おなら)が付いた投稿を表示しています

おなら

イメージ
『おなら』 作 長新太 出版社 福音館書店 発行年月日 1983年8月20日 ※月刊「かがくのとも」1978 年12月1日発行 価格 ¥900+税

おおきなおおきなおいも

イメージ
鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による 『おおきなおおきなおいも』 作・絵 赤羽末吉 出版社 福音館書店 発行年月日 1972年10月1日

ぴっけやまのおならくらべ

イメージ
『ぴっけやまのおならくらべ』 文 かさいまり 絵 村上康成 出版社 ひさかたチャイルド 発行日 2003年6月 価格 ¥1,000+税 むかしむかし、ぴっけやまというやまがありました。 山のみんなはくらべっこが大好きで、毎日「こちょこちょくらべ」とか「おおごえくらべ」とか、いろんなくらべっこをして遊んでいました。 そんなある日のことです。ねずみのおならをきっかけに、みんなで「おならくらべ」をすることになりました――。 * * * * * * * たくさん出るおなら、でっかい音のおなら、きれいなおなら、臭いおなら・・・ 動物たちは、それぞれどんなおならが1番良いか考えます。 おならの練習中には、 「う、うごくと でそう。がまん、がまん。」と、ねずみ。 「だしてみたいけど がまん、がまん。」と、くま。 「あ、でそう。がまん、がまん。」と、つる。 そうやって、みんなぎりぎりのところでがまんしているのに、いたちはひょうひょうとした様子で「あ、でちゃった。しつれい。」なーんて言っています。(でも、飛んでいた鳥が気絶するくらいだから、きっとすごくすごく臭いんだろうなあ・・・) 真剣な動物たちの奮闘ぶりを見ていると、おかしくて、楽しくて。 読んでいるとなんだかこっちまですっきりして、すがすがしい気持ちになる絵本です。