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くつくつあるけ

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      『くつくつあるけ』 林明子 作 出版社 福音館書店 発行年月日 1986年6月20日 定価 880円 (本体800円+税)

ねむれないふくろうオルガ

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『ねむれないふくろうオルガ』 ルイス・スロボドキン 作 三原泉 訳 出版社 偕成社 発行年月 2011年2月 本体価格 1,200円+税

ねむたいひとたち

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『ねむたいひとたち』 作 M.B.ゴフスタイン 訳 谷川俊太郎 装丁 城所潤+大谷浩介 出版社 あすなろ書房 ¥800+税

おやすみなさいフランシス

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『おやすみなさいフランシス』 文 ラッセル・ホーバン 絵 ガース・ウィリアムズ  訳 松岡享子 出版社 福音安書店 発行年月日 1966年7月1日 ※原題『BEDTIME FOR FRANCES』(アメリカ) 価格 ¥1,100+税

どこでおひるねしようかな

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『どこでおひるねしようかな』 作 岸田衿子 絵 山脇百合子 出版社 福音館書店 発行年月日 1996年10月10日 ※月刊「こどものとも年少版」1993年4月1日発行 価格 ¥800+税

おやすみのあお

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『おやすみのあお』 著 植田真 出版社 佼成出版社 発行日 2014年6月30日 装丁 羽島一希 価格 ¥1,300+税 窓の向こうで、ささやく声が聞こえます。 ぼくは小舟を漕いで、川の流れに乗って進んでいきます。 そこに広がるのは、やわらかな青の世界。その色は、木々や草花や、動物たちを、ゆっくりと眠りへ導くように、少しずつ深みを増していきます。 おやすみの青のトンネルは、どんな明日へと続いているのかな。 これからまだまだきっとある、ぼくの知らないこと。 きょうも、あしたも、あさっても――。 * * * * * * * 私が保育士をしていたときのこと。 お昼寝の時間になると、子どもたちを眠りに誘うために、背中をトントンしたり、おでこをなでたりするのが日課でした。安心してすぐに眠ってしまう子もいれば、中には、なかなか眠りにつけない子もいました。寝つきにくい子というのはなんとなく決まっていて、その子を見ていると、眠るのが嫌なんだろうなと思うことがありました。眠るのを怖がっている、というような。 それでも、その子が眠たいのは手に取るように分かるので、「大丈夫だよ」と、安心して眠れるまでそばについていました。 でも、この絵本を読んで思ったのは、あのとき子どもが怖かったのは“眠ること”ではなくて、“眠ったあとのこと”だったのではないかと。 今隣にいるこの先生は、自分が眠ったらどこへ行くんだろう、とか。目が覚めたとき、ひとりぼっちだったらどうしよう、とか。 眠ったあとは、なにが待っているんだろう、とか。 この絵本は、とても静かな絵本です。しっとりとしていて、おだやかで、眠りの前にぴったりの絵本です。 でも、確実に、明日へと繋がっています。あたたかな光に満ちあふれた明日へ。絵本の中では、ある見開きだけ一変して明るいページが広がっています。それが、すごく良いなぁと思います。 もし、またあのときのような子どもと出会うことがあれば、眠ったあとの話をしてあげたい。 おやすみのトンネルを抜けたら、どんなことをしよう?どんなことが待っているかな、って。目が覚めたあとのことを楽しみにしながら、安心して眠られるように。

ブーンブーンひこうき

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あかちゃんのりものえほん 『ブーンブーンひこうき』 作 とよたかずひこ 出版社 アリス館 発行年月日 2007年11月1日 定価 ¥800+税

おやすみ

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『おやすみ』 作 なかがわりえこ 絵 やまわきゆりこ 出版社 グランまま社 価格 ¥760+税