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からだのみなさん

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『からだのみなさん』 作 五味太郎 出版社 福音館書店 発行年月日 2005年4月15日 ※月刊「かがくのとも」2002 年9月1日発行 価格 ¥900+税

おなら

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『おなら』 作 長新太 出版社 福音館書店 発行年月日 1983年8月20日 ※月刊「かがくのとも」1978 年12月1日発行 価格 ¥900+税

ぴっけやまのおならくらべ

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『ぴっけやまのおならくらべ』 文 かさいまり 絵 村上康成 出版社 ひさかたチャイルド 発行日 2003年6月 価格 ¥1,000+税 むかしむかし、ぴっけやまというやまがありました。 山のみんなはくらべっこが大好きで、毎日「こちょこちょくらべ」とか「おおごえくらべ」とか、いろんなくらべっこをして遊んでいました。 そんなある日のことです。ねずみのおならをきっかけに、みんなで「おならくらべ」をすることになりました――。 * * * * * * * たくさん出るおなら、でっかい音のおなら、きれいなおなら、臭いおなら・・・ 動物たちは、それぞれどんなおならが1番良いか考えます。 おならの練習中には、 「う、うごくと でそう。がまん、がまん。」と、ねずみ。 「だしてみたいけど がまん、がまん。」と、くま。 「あ、でそう。がまん、がまん。」と、つる。 そうやって、みんなぎりぎりのところでがまんしているのに、いたちはひょうひょうとした様子で「あ、でちゃった。しつれい。」なーんて言っています。(でも、飛んでいた鳥が気絶するくらいだから、きっとすごくすごく臭いんだろうなあ・・・) 真剣な動物たちの奮闘ぶりを見ていると、おかしくて、楽しくて。 読んでいるとなんだかこっちまですっきりして、すがすがしい気持ちになる絵本です。

はははのはなし

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『はははのはなし』 作 加古里子 出版社 福音館書店 発行日 1972年3月1日 ※月刊「かがくのとも」1970年6月1日発行 価格 ¥900+税 前歯や奥歯の役割とは? どうして、虫歯になるの? 虫歯にならないためにはどうしたらいいの? 歯がないと、どうなるの? 人間にとって、歯は無くてはならない大切なもの。 そんな「歯」について、加古さんらしい朗らかな楽しさで、分かりやすく描いた1冊です。 * * * * * * * “ははは はっはっはっはっは あはは あっはっはっはっは みんな おもしろそうに わらっています。” そんな書き出しからはじまる、ゆかいな絵本です。 何がそんなにおかしくて、何がそんなにおもしろいのか分からないけれど(どうやらそれは問題じゃないみたい)、とにかく一人だけ泣いている子がいて、その子が虫歯だらけだった! なんてところから、お話は広がっていきます。 じょうぶな歯を作るには、ただ甘いものを食べなければ良いという訳ではなくて、いろいろな秘訣があることも紹介されています。 最後のページは、 は は は は は は は は・・・・ という風に、子どもの歯の数と大人の歯の数の分だけ、平仮名の「は」が並んでいて、このページを読んでいるとなんだか笑えてきます。 歯磨き嫌いな子どもたちには、同じく加古里子さんの『むしばミュータンスのぼうけん』(童心社刊)も、おすすめの1冊です。