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アロマイベント(7月)

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7月は、アロマセラピスト雫さんによるイベントを2つ、雫さんと当店との共催イベントを1つ開催します。 ※申込状況 : 7月7日更新 アロマフットトリートメント 日にち  7月11日(金)所要時間20分ほど 時 間  各1名ずつ ①10 : 30~   ②10 : 50~  ③11 : 10~  ④11 : 30~ ⑤11 : 50~  ⑥12 : 10~  料 金  1,000円 ※要予約 内 容  5種類のブレンドオイルの中からお好きな香りをお選びいただき、フットトリートメントをします。 ※ ひざ上まで出せる服装でお越しください。 ★満席になりました。お申込みありがとうございます! ベビーとキッズのための「アロマ虫除けスプレー」作り 日にち  7月15日(火)所要時間15分ほど 時 間  各2名ずつ ①10 : 00~  ②10 : 15~  ③10 : 30~ ④10 : 45~  料 金  500円 内 容  虫が寄りづらく、刺された後のケアもできるスプレーを作ります。 共催イベント 親子で楽しむ「アロマしおり」作り 日にち  7月25日(金)所要時間30分ほど 時 間  各2組ずつ ①10 : 00~  残り1席 ②10 : 30~  残り1席 ③13 : 00~  満 ④13 : 30~  残り1席 ※7/24(木)16:00更新 対 象  小学生以上の子どもと保護者 ※小学生以下のお子さまでも、簡単なものならお作りいただけます。お気軽にお問い合わせください。 料 金  1組500円(親子で1つずつ作ります) 内 容  色鉛筆や色画用紙、マスキングテープなどを使って、描いたり貼ったりして自分だけのしおりを作ります。最後は、気に入った香りの精油を染み込ませ、世界でたったひとつのしおりが完成します! サンプルです。 形や大きさはお好みでどうぞ♪ イベントへの参加をご希望の方は、お電話またはメールにてお申込みください。(先着順) tel 06-6868-9382 mail pienisilta@gmail.com ※どのイベントも小さなお子さま連れでのご参加をお受けしておりますので、開始時間に遅れが生じる可能性がございます。(その場合は延長となりますので、あと...

「えりまき」と「ゆきはな」

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星燈社さんから、えりまきやゆきはな(ハンカチ)が届きました。 えりまき 薄手でやわらかな、コットンガーゼのストールです。てぬぐいのような感覚で汗をぬぐったり、肩に羽織ってショールとして使ったり。 薄手のため、夏場なら夜にさっと手洗いしてよくしわをのばして干しておけば、次の日そのまま使えるのでとっても便利です。 赤ちゃんがいらっしゃるご家庭なら、よだれかけとおそろいの柄で合わせてもらうのが断然おすすめ!本当にかわいいです。 セットでご出産のお祝いにもいかがでしょうか。 大人の方には、後にご紹介する「ゆきはな」や、 前回のブログ でご紹介した「書くるみ(ブックカバー)」や「ちり紙いれ」とのセットもおすすめです。 「やまぼうし」セット たたんで、バッグに忍ばせておいてもいいですね。 ぐるっと巻くと、こんな感じ。 「日照り子」 「宵待草」 ★NEW! 「ひなぎく」 ★NEW! 「花飾り」 ゆきはな 綿100%のコットンガーゼでつくった、やわらかな小さめのハンカチです。洗うほどやわらかみが増すので、赤ちゃんの汗とりにもおすすめです。 ゆきはな(雪華)とは雪の結晶のことで、コットンガーゼのやわらかな質感を雪に例えて名づけられたそう。軽やかで、心地良い触り心地です。 「やまぼうし」 「日照り子」 「散歩道」 よだれかけも再入荷しました。やさしい色合いの、素敵な柄がたくさん揃っています。よだれかけに合わて、同じ柄のえりまきやポーチなどのお取り寄せも可能です。店頭にはカタログもございますので、どうぞお気軽にお声かけください。 お気に入りの柄が見つかりますように。 えりまき ¥2,100+税 ゆきはな ¥600+税 よだれかけ ¥1,500+税 ※それぞれについている黒いタグはシールなので剥がせます。

たなばた

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『たなばた』 再話 君島久子 画 初山滋 出版社 福音館書店 発行日 1976年7月1日 ※月刊「こどものとも」1963年7月1日発行

休業日のお知らせ(7月)

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定休日  日曜日・祝日(7/21) 営業時間  10 : 00~18 : 00 気が付けば今年も半年が終わって、七夕の季節になりました。7月は アルフェテさん のイベント、「 “小さな小さな”星山さんぽ 」の関連イベントとして「宇宙と星」をテーマにした絵本を集めました。 棚の本は、期間中少しずつ入れ替わります。 ささやかですが、どうぞお楽しみいただければ嬉しいです。 正面の棚です。(7月4日) 『宇宙探検えほん』や『星空図鑑』、 『ながれ星のよる』などが入荷しました。(7月8日)

リコちゃんのおうち

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『リコちゃんのおうち』 作 酒井駒子 出版社 偕成社 発行日 1998年10月 価格 ¥1,000 リコちゃんが遊んでいると、お兄ちゃんかいじゅうは「あっちいけ!」と言うし、ママはシカさんを蹴っ飛ばすし・・・リコちゃんはすっかり怒ってしまいました。 そこでママは箱を持ってきて提案します。「ここが リコちゃんの あたらしいおうち」と。ハサミでドアと窓を切り抜き、はぎれを1枚床に敷けば、なんだかおうちらしくなってきました。窓にはカーテンを付けて、お花を飾って、それから・・・。 * * * * * * * お兄ちゃんがかいじゅうみたいに乱暴をしたり、お母さんが家事に追われてうっかり遊びの邪魔をしてしまったり・・・お母さんの方は決して悪気はないのだけれど、そんな光景ってよくありますよね。 でも、怒って「リコだけの おうちに ひっこす!」と言うリコちゃんに、「ここに ひっこしてらっしゃい」と、箱を差し出してくれるお母さん。どんどんおうちができあがっていく様子には、わくわくしてしまいます。 しばらくちょっかいを出していたいたお兄ちゃんでしたが、最後に人形を使っておうちにやってくる登場ぶりにはくすっと笑ってしまいます。 現実と、ファンタジーの世界がちょっぴり入り混じったお話です。

でてこいでてこい

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『でてこいでてこい(0.1.2.えほん)』 作 林明子 出版社 福音館書店 発行日 1998年4月15日 ※月刊「こどものとも0.1.2.」1995年4月1日発行 価格 ¥700+税 緑の葉っぱ。だれか、かくれてるよ。「でてこい でてこい」と、呼びかけると・・・? 「げこ、げこ、げこ」葉っぱから飛び出したのは、緑色のかえるでした。 次は鮮やかなピンク色をした五角形です。だれか、かくれてるよ。「でてこい でてこい」・・・。 「ぴょーん、ぴょん」五角形から飛び出したのは、ピンク色をしたうさぎでした。 次はなんだか長いかたち。今度はなんの動物かな? * * * * * * * わくわくしながらページをめくれば、のっぺりとした色紙のようなところから、躍動感あふれる動物たちが切り絵のように飛び出してきます。まるで、「さっきのところに隠れていたんだよ。」「分からなかったの?」とでも言うように。その美しいシルエットにはうっとりさせられます。 最後に出てくる動物は、“ぞう”と“あり”。この対比が良いですね。子どもたちに読んでも、ぞうを指さしては「ぱおーん!」と鳴き真似までして喜んでくれる子どもと、小さなありをそっと指さして嬉しそうにしている子どもとがいて、おもしろいなと思います。 シンプルですが、「でてこい でてこい」のところは子どもと声を揃えて読んだり、動物が飛び出してくるところはその動作を真似してみたりと、自由に楽しめる1冊です。

かさ 太田大八

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『かさ』 作 太田大八 出版社 文研出版 発行日 1975年2月20日 価格 ¥1,100+税 雨の降り続くなか、赤い傘をさした女の子が、大きな傘を持って歩いています。すれ違う友だちに手を振って、ケーキ屋さんの前を通って、交差点を渡って・・・。女の子は、どんどん駅の方へと進んでいきます。駅で待っていたのは、女の子のお父さん。雨の日の、お迎えの様子を描いた1冊です。 * * * * * * * 文字はなく、絵がそのストーリーを語っています。墨一色の絵に映える女の子の赤い傘がとてもきれいです。雨の中ゆらゆら揺れる影や、雨粒が作り出す水の輪っかなど、雨の日にしか見ることができない特別な景色がそこには広がっています。 帰り道、ケーキ屋さんに立ち寄ったふたり。お父さんのさす大きな傘の中で、両手でその箱を抱える女の子はとっても嬉しそう。しっかりとお父さんの手に握られた赤い傘まで、なんだかいっしょに笑っているようです。