もっともっとおおきなおなべ
『もっともっとおおきなおなべ』
作 寮美千子
絵 どいかや
作 寮美千子
絵 どいかや
出版社 フレーベル館
森はすっかり秋の色。
ねずみくんは、森で摘んできたきのこを使ってシチューを作ることにしました。
ところが、塩を足して、お水を足して、と味見しているうちに、ねずみくんの小さなお鍋はいっぱいになってしまいます。そこでりすくんの家へ行き、大きなお鍋を借りましたが、それでもまたいっぱいに。それならばと、うさぎさんの家へ行きますが、やっぱりまたまたいっぱいに。そんなこんなで、お鍋はどんどん大きくなって・・・?
行く先々で、“くりとくるみをいれよう”、“せっかくだからにんじんも”と、シチューの具材もどんどん増えていきます。軽快なリズムで進むおはなし。いったいどこまで大きくなるの?と、ページをめくる手も止まりません。
動物たちのお家はそれぞれ特徴があってとってもかわいいし、家の中をよく見てみると、思い思いのものが飾ってあったり、素敵なお皿があったりして、わくわくしてしまいます。
できあがったスープはどんな味がしたのかな。
みんなでひとつのお鍋を囲んで食べるスープは、きっと特別な味がしただろうなあと思います。
ねずみくんは、森で摘んできたきのこを使ってシチューを作ることにしました。
ところが、塩を足して、お水を足して、と味見しているうちに、ねずみくんの小さなお鍋はいっぱいになってしまいます。そこでりすくんの家へ行き、大きなお鍋を借りましたが、それでもまたいっぱいに。それならばと、うさぎさんの家へ行きますが、やっぱりまたまたいっぱいに。そんなこんなで、お鍋はどんどん大きくなって・・・?
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行く先々で、“くりとくるみをいれよう”、“せっかくだからにんじんも”と、シチューの具材もどんどん増えていきます。軽快なリズムで進むおはなし。いったいどこまで大きくなるの?と、ページをめくる手も止まりません。
動物たちのお家はそれぞれ特徴があってとってもかわいいし、家の中をよく見てみると、思い思いのものが飾ってあったり、素敵なお皿があったりして、わくわくしてしまいます。
できあがったスープはどんな味がしたのかな。
みんなでひとつのお鍋を囲んで食べるスープは、きっと特別な味がしただろうなあと思います。