投稿

ラベル(しゃぼん玉)が付いた投稿を表示しています

しゃぼんだまとあそぼう

イメージ
『しゃぼんだまとあそぼう』 文と構成 杉山弘之、杉山輝行 写真 吉村則人 絵 平野恵理子 出版社 福音館書店 発行年月日 1993年6月10日 価格 ¥900+税

せっけんつけてぶくぶくぷわー

イメージ
『せっけんつけてぶくぶくぷわー』 文 岸田衿子 絵 山脇百合子 出版社 福音館書店 発行年月日 1999年6月25日 価格 ¥900+税

シャボン玉 ボトル補充液 ドイツ プステフィックス社(PUSTEFIX)

イメージ
シャボン玉用の、補充液です。 ボトルに描いてあるのは、 シャボン玉を吹いているくまさん。 このロゴ、とってもかわいいです。 キャップの色は3種類ありますが、 中身はすべて同じです。 シャボン玉 ボトル補充液 250ml メーカー : プステフィックス社(ドイツ) 価格 : 360円+税 * * * * * * *  プステフィックス社(PUSTEFIX)さんのこと 設立 : 1948年 国 : ドイツ 創設者 : ロルフ・ハインさん プステフィックス社さんのシャボン液を使うと、弾力性があって、光にあたると虹色にかがやく、美しいシャボン玉ができます。 万が一、シャボン液を飲んでしまっても、プステフィックス社さんのシャボン液はCE(EUの安全性基準)マークのついた、無害で安全なもの。とはいえ、飲みものではございませんので、ご注意のうえご使用ください。

くまのシャボン玉 ドイツ プステフィックス社(PUSTEFIX)

イメージ
ドイツのプステフィックス社さんの、 くまのシャボン玉が入荷しました。 色は、青・黄・赤の3色。 両手をよせて、おすまししているみたいなところが、 とってもかわいいです。 さて、かんじんなシャボン玉を どうやってつくるのかと言うと・・・ まず、くるくるっと回して ぼうしをとります。 上からのぞくと、 こんなふうに シャボン玉の液が見えます。 そして、くまさんのおなかを やさしく押します。 (あまりつよく押すと、こぼれてしまうので気を付けて) すると! 中から輪っかが 持ち上がってきます。 あとは、 ふーっとふくだけ。 ね、とっても簡単です。 くまのシャボン玉(ミニ) メーカー : プステフィックス社(ドイツ) 高さ : 16㎝ シャボン液 : 27ml 価格 : 460円+税 * * * * * * * プステフィックス社(PUSTEFIX)さんのこと 設立 : 1948年 国 : ドイツ 創設者 : ロルフ・ハインさん プステフィックス社さんのシャボン液を使うと、弾力性があって、光にあたると虹色にかがやく、美しいシャボン玉ができます。 この「くまのシャボン玉」は、ストロータイプのシャボン玉と違い、シャボン液を飲みこむ心配が少ないのもうれしいところ。また、万が一飲んでしまっても、プステフィックス社さんのシャボン液はCE(EUの安全性基準)マークのついた、無害で安全なもの。とはいえ、飲みものではございませんので、ご注意のうえご使用ください。 小さな子どもにも安心して手渡せて、一度にたくさんのシャボン玉を飛ばすことができるシャボン玉。この容器も、ひと吹きでたくさんのシャボン玉がでてくるリングも、創設者ロイフ・ハインさんの発明だそうです。 まずは、大人の方がくまさんのおなかを押して、リングがでたところを、子どもが「ふーっ」と吹く練習からはじめてみてくださいね。 おさんぽに、おでかけに、お風呂あそびに・・・(おっと、これはお湯がくまさんの中に入らないように気を付けて) くまさんを連れてどこへ行こう。考えるだけで、明日が楽し...

おっきょちゃんとかっぱ

イメージ
『おっきょちゃんとかっぱ』 文 長谷川摂子 絵 降矢奈々 出版社 福音館書店 発行日 1997年8月15日 ※月刊「こどものとも」1994年年9月1日発行 価格 ¥800+税 おっきょちゃんが川で遊んでいると、赤い顔をしたかっぱのガータロが現れて、おっきょちゃんをお祭りのお客さんに誘いました。きゅうりを持つと、おっちょちゃんはガータロに連れられて水の中へと入っていきました。お土産のきゅうりを渡すと、大きなかっぱたちも大喜び。そしておっちょちゃんはお祭りの餅をもらって食べると、水の外のことをすっかり全部忘れてしまいました。 それからというもの、おっちょちゃんはガータロのうちの子になって、何日も何日も過ぎていきました。ところがある日のこと、ふとしたことから、本当のうちのことを思い出してしまいます――。  * * * * * * * おっきょちゃんの本当の名前は「きよ」と言って、「おきよちゃん」と呼ばれているうちに縮まって「おっきょちゃん」になったそう。そんなおっきょちゃんとガータロは、同じくらいの背格好で、同い年くらいでしょうか。祭りでいっしょに“しゃぼんだまのでる、さかなのかたちのみずぶえ”をする様子は、すっかり友だち同士といった感じです。 『めっきらもっきらどおんどん』といい、『きょだいなきょだいな』といい、長谷川摂子さんと降矢奈々さんのお二人が手掛ける絵本は、引き込まれるようなお話とみずみずしい絵がたまらなく素敵で、私はどの作品も大好きです。 ちなみに、表紙のお店が、ちょうど“さかなのかたちのみずぶえ”を買った屋台です。本文中では横から見た屋台しか見えていないので、こんなものが置いてあったんだ!と、あとから改めて見るとわくわくしてしまいます。

ぼくは王さま

イメージ
『ぼくは王さま(新・名作の愛蔵版)』 作 寺村輝夫 絵 和田誠 出版社 理論社 発行月 2000年1月 ※日本の創作童話シリーズ版 1961年発行 価格 ¥1,200+税 “どこの おうちにも こんな 王さま ひとり いるんですって”(本文冒頭より) 王さまはたまごやきが大好きで、赤ちゃんが生まれたときも、集まった人みんなにたまごやきをごちそうしたいとわがままを言ったり(そして、ぞうのたまごを持ってくればいいだなんて言うんですよ。おかしいですよね。)、またあるときは、潰れないしゃぼんだまを作ってくれだなんて言ったり(糸で繋いで首飾りにしたいだなんて言うんですよ。博士も大変です。)。 わがままで、ちょっぴりおばかさんで、でもなんだか憎めない。そんな王さまの愉快な物語です。 * * * * * * * “ぼくの王さま”といえば、現在の「ぼくは王さまの本」シリーズ(全21巻)や、フォア文庫版「ぼくは王さま全集」(全18巻)などをはじめ和歌山静子さんの描く王さまのイメージが定着していますが、1961年に発行された第1作目の『ぼくは王さま』の絵を手掛けられたのは和田誠さんで、その当時のものは長新太さんがその装幀を担当されたそう(ぜひ、手に取ってみたいなぁ)。 本書はその改訂版です。収録されているお話は、「ぞうのたまごのたまごやき」、「しゃぼんだまのくびかざり」、「ウソとホントの宝石ばこ」、「サーカスにはいった王さま」の4作。おかしくて、楽しくて、わくわくして。50年以上に渡り子どもたちから愛され続けているように、私もこの王さまが大好きです。