投稿

ラベル(ルイス・スロボドキン)が付いた投稿を表示しています

ねむれないふくろうオルガ

イメージ
『ねむれないふくろうオルガ』 ルイス・スロボドキン 作 三原泉 訳 出版社 偕成社 発行年月 2011年2月 本体価格 1,200円+税

ヤナギ通りのおばけやしき

イメージ
『ヤナギ通りのおばけやしき』 ルイス・スロボドキン 作 小宮由 訳 出版社 瑞雲舎 発行年月日 2019年9月1日 定価 本体1,500円+税

おうさまのくつ

イメージ
『おうさまのくつ』 文 ヘレン・ビル 絵 ルイス・スロボドキン 訳 こみやゆう 出版社 瑞雲舎 発行年月日 2015年12月1日 ※原書『THE SHOES FIT FOR A KING』1956年 価格 ¥1,400+税

たくさんのお月さま

イメージ
『たくさんのお月さま』 文 ジェームズ・サーバー 絵 ルイス・スロボドキン 訳 中川千尋 出版社 徳間書店 発行年月日 1994年5月31日 ※原題『Many moons』 価格 ¥1,600+税

ルイージといじわるなへいたいさん

イメージ
『ルイージといじわるなへいたいさん』 作・絵 ルイス・スロボドキン 訳 こみやゆう 出版社 徳間書店 発行年月日 2015年9月30日 ※原書『LUIGI AND THE LONG-NOSED SOLDIER』1963年発行 価格 ¥1,700円+税

ピーターサンドさんのねこ

イメージ
『ピーターサンドさんのねこ』 作 ルイス・スロボドキン 訳 清水眞砂子訳 出版社 あすなろ書房 発行月 2012年1月30日 ※原書『MR.PETERSAND'S CATS AND KITTENS』1954年発行 価格 ¥1,300+税 夏が来ると、ふだんは町に暮らしている人々が、ホタル島の別荘にやってきます。別荘に着くと、窓を開けたり、冷蔵庫に食べ物を詰め込んだり、やってきたみんなが揃ってすることはたいてい同じ。それが終わるとこう言うのです。「ねこのいないだんろなんて!ねこのいない家なんて!」と。とにかく猫さえ来たら、家はいうことなしになるのですから。そんな願いを叶えてくれるのが、ピーターサンドさんでした。なぜって?だって彼は、家がいっぱいになるほどの猫を飼っていたのです! ところが、8月はじめのある夜のこと。ピーターサンドさんは足を怪我して、本土の病院に入院しなければならなくなりました。夏の終わりが近づき、町の人たちが猫を残してホタル島から帰っても、ピーターサンドさんの入院生活が続きました。猫たちのことが心配になってきたピーターサンドさんでしたが・・・。 * * * * * * * 私がスロボドキンの絵本に出会ったのは大人になってからで、最初に読んだのは『ねぼすけはとどけい』という絵本でした。自分が店を開くなんてまだ夢の話だったとき、ある絵本屋さんで出会いました。 やわらかなタッチが印象的で、淡い色使いにうっとりしたことを覚えています。登場する子どもたちの表情やしぐさも本当に愛らしくて、一瞬でスロボドキンのファンになってしまいました。彼の絵本や読みものは、どこかゆったりとした空気が流れていて、読んでいてほがらかな気持ちになるようです。 『ピーターサンドさんのねこ』には大切なことが詰まっていて、夏休みを迎える子どもたちに読んでほしい1冊です。 裏表紙は、表紙の後ろ姿になっています。 ※漢字にはすべてルビがふってあります。