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わたしの国、紹介します!

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ペルーってどんなところ? “わたしの国、紹介します!” 日時  6月28日(土)18:30~19:30 場所  当店 参加費  500円 ※要予約 定員 7名 ※満席につき募集を締め切らせていただきました。ありがとうございます。 対象  どなたでも!(小学生以下のお子さまの参加は、保護者同伴でお願いいたします。) 内容   マチュピチュやナスカの地上絵が有名なペルーから来た大阪大学の留学生が、自国のことを紹介します。最後には質問タイムも設けます。ぜひこの機会に、ペルーから来た女の子と交流してみませんか? みなさまのご参加、楽しみにお待ちしております! お申込み方法 店頭にお越しいただくか、お電話またはメールにてお申し込みください。(先着順) tel 06-6868-9382 mail pienisilta@gmail.com 留学生紹介 大阪大学大学院国際公共政策研究科 Alison(アリソン) 第一言語 スペイン語 話せる言語 英語、フランス語、日本語 おまけいろいろ 今回は、留学生のアリソンがペルーのおみやげを用意してくれました。 お帰りの際、キーホルダーやブローチの中からお好きなものをおひとつお選びくださいね!

第8回絵本のおはなし会(6月)

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日にち  6月21日(土) 時間  小さい子(0~2歳くらい) 10 : 30~11 : 00     大きい子(3歳~小学生くらい) 11 : 30 ~12 : 00 場所  当店 参加費  無料(予約不要) 内容   絵本を読んだり、わらべうたや手遊びをしたりします。 今月は雨にまつわる絵本をいくつかご紹介したいと思っています。 どうぞお楽しみに! ※途中参加、途中退席OKです。 ※対象年齢はだいたいの目安です。お好きな方にご参加ください。 前回読んだ絵本は こちら からご覧いただけます。

アロマイベント(6月)

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6月は、アロマセラピスト雫さんによるイベントを3つ開催します。 ① 作って楽しむアロマ「シ ュワシュワ~! バスボム作り」 ひにち : 6月13日(金)所要時間30分ほど 時間 : ①10 : 30~ ②11 : 00~ ③11 : 30~ 料金 : 700円(材料費込)※要予約 内容 : お好きな精油をお選びいただき、バスボム作りをします。 ★父の日の身にプレゼントにもどうぞ。 なんだかおいしそう!? ② アロマフットトリートメント 日にち : 6月20日(金)所要時間20分ほど 時間 : ①10 : 30~ ②10 : 50~ ③11 : 10~ ④11 : 30~ ⑤11 : 50~ ⑥12 : 10~ 各1名 料金 : 1,000円 ※要予約 内容 : 5種類のブレンドオイルの中からお好きな香りをお選びいただき、フットトリートメントをします。 ※ ひざ上まで出せる服装でお越しください。 ③ 簡単!便利!水出しハーブティー試飲会 日時 : 6月27日(金) 10:00~12:00 参加費 : 無料 ※予約不要(出入り自由) ①、②のイベントへの参加をご希望の方は、お電話またはメールにてお申込みください。(先着順) また、小さなお子さま連れでのご参加をお受けしておりますので、開始時間に5~15分ほどのずれが生じる可能性があることをご了承のうえお申込みいただきますよう、よろしくお願いいたします。 tel 06-6868-9382 mail pienisilta@gmail.com

休業日のお知らせ(6月)

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定休日  日曜日・祝日 営業時間  10 : 00~18 : 00 あじさいの花も少しずつ色付きはじめ、もうすぐ梅雨の季節です。 6月のテーマは“雨”。 しずくの音を描いた絵本、虹のねもとを探す絵本、かえるの絵本など、この季節にまつわる絵本を集めました。 今月の正面棚 お家で過ごすことが多くなるこの季節。憂鬱にもなるけれど、せっかくなので雨の楽しさを絵本を通して味わってみませんか? おすすめの絵本を揃えて、お待ちしております。

そらまめくんのベッド

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『そらまめくんのベッド』 作 なかやみわ 出版社 福音館書店 発行日 1999年9月30日 ※月刊「こどものとも年中向き」1997 年 5 月 1 日発行 価格 ¥ 800 +税   そらまめくんの宝物は、雲のようにふわふわで綿のようにやわらかいベッド。えだまめくんやグリンピースのきょうだいたちがベッドで眠ってみたいと言っても、自分のベッドを誰にも使わせようとしません。そんなある日のこと、気が付くとベッドがなくなっていました。みんなに聞いてみても、必死で探しても、ベッドは見つかりません。困ったそらまめくんでしたが・・・。 * * * * * * * そらまめくんのベッドはとっても気持ち良さそう。少しくらい貸してあげたらいいのに・・・と思うけれど、そらまめくんは本当にこのベッドが大切なのですよね。子どもたちの遊びの中でもよくある光景で親しみを感じます。読者の子どもたちは、そらまめくんの気持ちになるかな?それとも、他のおまめたちの気持ちになるかな? ベッドをなくしたあとしばらくは「ぼくらに ベッドを かしてくれなかった ばつさ」と言っていたみんなもだんだんそらまめくんがかわいそうになってきて、自分たちのベッドを貸してあげようとするところなんて、本当に子どもらしい。ところがどのベッドも小さかったり固かったりして、困っているそらまめくんには申し訳ないけれど、ちょっと笑ってしまいます。そうして最後は、思わぬところでそのベッドが見つかります。訳あってすぐにはベッドを取り戻せないのだけれど、心あたたまるラストにはほっこりします。「くれよんのくろくん」や「どんぐりむら」シリーズの作者、なかやみわさんによる「そらまめくん」シリーズ、1作目の作品です。

くいしんぼうのはなこさん

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『くいしんぼうのはなこさん』 文 石井桃子 絵 中谷千代子 出版社 福音館書店 発行日  1965 年 8 月 25 日 あるお百姓さんの家に生まれた牛のはなこは、とてもわがまま。あれがいやそれはいやと言ってごちそうばかり食べていたので、すっかり大きくなってしまいました。おまけに他の牛たちの食べものまで欲張って食べるものだから、ある日のこと、とうとうお腹いっぱいにガスがつまってしまい、なんといつもの3倍くらいにふくらんでしまいました。果たしてはなこはどうなるのでしょうか――。 * * * * * * * “食べ過ぎたり友だちに威張ったりしたらいけないよ”絵本からすぐに意味を感じ取ろうとすると、そんな教訓話としてこの絵本を読みとりがちです。私自身、ついつい絵本の中に意味を探してしまいがちなのですが、そうすると肝心なおもしろさを見逃してしまうこともあって、それはすごくもったいないことだなぁとつくづく思います。この絵本もまさにそうで、まっさらな心で楽しみたい1冊。すっかり女王さま気分のはなこが「みんな ちょっと おまち!」と言うところや、ガスがたまってアドバルーンのようにパンパンにふくらんでしまうところなんて本当に楽しいし、朗らかでゆかいなストーリーに、明るい色使いのやわらかな絵がぴったりだし、絵の構図もすごく良いし・・・どこをとっても魅力的です。 この絵本が 50 年近くも子どもたちに愛されている理由は、単純な教訓なんかではなくて、そんなところにあるように私は思います。

たぬきのじどうしゃ

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『たぬきのじどうしゃ』 作 長新太 出版社 偕成社 発行月  1987 年 10 月 価格 ¥ 1,000 +税 たぬきのおじさんが、自動車で山の上から川の方へ走ってくると、魚が飛んできて 「かいぶつが でたのです。たすけてちょうだい。」 と言いました。川へ行ってみてびっくり!そこにいたのはかえるの怪物でした。驚いたおじさんは慌てふためきバックで走りましたが、川から出てきた怪物に捕まってしまって・・・。 * * * * * * * 本書は「ちいさいえほん」シリーズ(偕成社刊)の同書名の本を大判化したもの。1975年から始まり、子ざるの「タンタン」シリーズ(いわむらかずお作)をはじめ、 30 作以上にのぼる「ちいさいえほん」シリーズ。こちらは1977年にその 12 作目として発売された絵本です。 さて、このお話でおかしなところを探せばきりがなく、ここがおかしいあそこが変だというのは、全くもっておもしろくないことなのですが、逃げてきた魚がたぬきのおじさんの鼻にぶつかっている(ささっている?)状況は絶対におかしいし、怪物に捕まっておじさんが焦るのは分かるけれど、夢中になって自分のお腹をぽんぽん叩く意味は分からないしと、やっぱり突っ込まずにはいられません。 そんな風に、この絵本はおかしなところだらけなのだけれど、それもひっくるめて最高におもしろくて、やみつきになるから不思議です。 お腹を叩いて、クラクションを鳴らして、“ ぽんぽん ぶうぶう ぽんぶうぶう ぽんぶう ぽんぶう ぽんぶうぶう ・・・”と騒ぐところも、読んでいてなんだか楽しくなってしまいます。(ほら、声に出すととってもリズミカル!) オチには思わず「まいった!」という感じ。お父さんにもおすすめの1冊です。