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たこのななちゃん

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『たこのななちゃん』 作 中川千尋 出版社 徳間書店 発行年月日 1997年4月30日 本体価格 1,500円+税

いろいろ1ねん

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『いろいろ1ねん』 著 レオ・レオーニ 訳 谷川俊太郎 出版社 あすなろ書房 発行年月日 2000年1月30日 ※原書初版 1992年 本体価格 1,200円+税

はるは

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『はるは』 作 ジャニーナ・ドマンスカ 訳 谷川俊太郎 出版社 童話館出版 発行年月日 2018年2月20日 本体価格 ¥1,300+税

かぜはどこへいくの

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『かぜはどこへいくの』 作 シャーロット=ゾロトウ 絵 ハワード=ノッツ 訳 松岡享子 出版社 偕成社 発行年月 1981年4月

はる・なつ・あき・ふゆ いろいろのいえ

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『はる・なつ・あき・ふゆ いろいろのいえ』 作 ロジャー・デュボアザン 訳 山下明生 出版社 BL出版 発行年月日 2007年4月1日 価格 ¥1,300+税

いっしょってうれしいな

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『いっしょってうれしいな』 文 シャーロット・ゾロトウ 絵 カレン・ギュンダシャイマー 訳 みらいなな 出版社 童話屋 発行年月日 1991年3月15日 ※原書『SOME THINGS GO TOGETHER』1983年発行(アメリカ) 価格 ¥1,200+税

もりのこびとたち

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『もりのこびとたち』 作 エルサ・べスコフ 訳 おおつかゆうぞう 出版社 福音館書店 発行日 1981年5月20日 ※原書『TOMTEBOBARNEN』1910年発行(スウェーデン) 価格 ¥1,300+税 深い深い森の奥、松の木の根元に、小人のうちがありました。 お父さんにお母さん、それから子どもが4人の、6人で暮らしていました。 夏の間、子どもたちは、こりすたちとかくれんぼをしたり、かえるたちと飛びっこをしたりして、楽しく遊び暮らします。 けれど秋になると、冬支度のために大忙し。そうして、雪がしんしん降り積もる、寒い冬がやってきます。 それでも、長い冬はいつか終わります。あたたかな春風とともに、雪は解け、ようやく春がやってきます――。 とある小人の家族の、森での1年を綴ったおはなしです。 * * * * * * * “しろいてんのある あかいぼうし”をかぶった、子どもたち。 きのことそっくりなその赤い帽子は、もし人間や怖いけものが来ても、しゃがんでいれば大丈夫。 そんな帽子をかぶった子どもたちは、森の中で体をたっぷり動かして、のびのびと過ごします。 ちなみに、この赤いきのこ。先日ご紹介した『 ナミチカのきのこがり 』にも出てきました。 “ベニテングタケ”と言って、毒きのこだそうです。だから、この帽子を被ってきのこのふりをしていたら、誰かに見つかっても大丈夫なんですね。 なるほど、なるほど。 さて、小人たちの森での暮らし、厳しい冬が過ぎたあとには、嬉しいことが起こりました。 それはね・・・(ごにょごにょ) 続きはぜひお手に取ってご覧くださいね。