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とっきゅうでんしゃあつまれ

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『とっきゅうでんしゃあつまれ』 作 山本忠敬 出版社 福音館書店 発行年月日 1988年1月30日 ※月刊『こどものとも年少版』1987年1月号 価格 ¥900+税

とりになったきょうりゅうのはなし

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『とりになったきょうりゅうのはなし』 作 大島英太郎 出版社 福音館書店 発行年月日 2013年8月10日 ※月刊「かがくのとも」2005年1月号 価格 ¥900+税

せいめいのれきし 改訂版

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『せいめいのれきし 改訂版』 文・絵 バージニア・リー・バートン 訳 いしいももこ(石井桃子) 監修 まなべまこと(真鍋真) 出版社 岩波書店 初版・発行年月日 1964年12月15日 改訂版・発行年月日 2015年7月22日 ※原題『LIFE STORY』1962年 価格 ¥1,700+税

ずかん・じどうしゃ

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  『ずかん・じどうしゃ』 作 山本忠敬 出版社 福音館書店 発行年 1977年5月1日 価格 ¥800+税

昆虫 ちいさななかまたち

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今朝わたしが出勤すると、扉に1匹のカマキリがくっついていました。

さかな

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はじめてであうずかん4 『さかな』 絵 笠木實 指導 久田迪夫 出版社 福音館書店 発行年月日 1980年2月29日 価格 ¥900+税  

野の花えほん 春と夏の花

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『野の花えほん 春と夏の花』 作 前田まゆみ 装丁 タカハシデザイン室 本文デザイン カワイユキ 出版社 あすなろ書房 発行年月日 2009年4月30日 価格 ¥1,500+税

落ち葉

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『落ち葉』 文・絵 平山和子 構成・写真 平山英三 出版社 福音館書店 発行日 2005年9月25日 ※月刊「たくさんのふしぎ」2001年11月1日発行 価格 ¥1,300+税 長野県北部の黒姫山の近くで、平山さんご夫妻は暮らしています。 冬の初めのある日、平山和子さんが林を散歩していると、わずかに緑色が残っている、一枚の美しい落ち葉に目が留まったといいます。 「どうかして、美しいすがたを残しておけないものだろうか」 そう考え、その落ち葉を大切に持ち帰ると、絵に描くことにしました。 平山和子さんは、そのときから落ち葉に強く心をひかれるようになり、さまざまな落ち葉を描いているのだそうです。 モミジ、イタヤカエデ、オオバヤナギ、サクラ、カツラ・・・。本書に描かれているのは、ご自身が実際に拾い、描かれた落ち葉たち。 ひとことで言えば、「落ち葉の画集」といったところでしょうか。 福音館書店さんのホームページには、 “数百点の絵の中から厳選した紙上「落葉美術館」です。”と書かれています。 というのも、この本で構成と写真を担当された平山英三さんは、奥さんの和子さんが描かれた落ち葉の絵を、秋の落ち葉の季節に1年に1日だけ自宅を開放して展示する「落葉美術館」を主宰されていたそう。(1989~2004年) その、紙上版というところなのですね。 * * * * * * * 冬が近づくと、当店の前の道も、イチョウの落ち葉でいっぱいになります。そのきれいなことといったら! けれど放っておくと、雨なんかでべっとりしてしまうから、仕方なく毎朝せっせと箒で掃きます。もったいないな、なんて思いながら。 だからと言って、平山和子さんのように美しい絵で残すことはできないけれど、たっぷりと目に焼き付けたいなと思います。 今年も、もうすぐそんな季節がやってきます。

はじめてであうずかん1 こんちゅう

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はじめてであうずかん1 『こんちゅう』 作 三芳悌吉 指導 矢島稔 出版社 福音館書店 発行日 1980年2月29日 価格 ¥900+税 ミツバチやモンシロチョウなどの「にわのむし」から始まり、「ちょう・がのなかま」、「ばった・かまきりのなかま」、「かぶとむしのなかま」といった仲間ごとの紹介、「あかりにあつまるむし」、「みずのなかにすむむし」といった環境ごとの紹介など、18の分類に分けて184種類の虫が紹介されています。 * * * * * * * 話せる単語がみるみるうちに増えていく。そんな時期の子どもたちを見ていると、新しい単語に出会える喜びでいっぱいなのだと感じます。 絵本を見ていても、1つ1つの名前が気になって「これなあに?」「これなあに?」と、次々に指をさしたり(そしてお話が進まない、なんてことよくありますよね)、本当は知っている名前なのに「これなあに?」と聞いて、こっちが「なんだろうね」と言うと、待ってましたとでも言うように「○○!」と答えてくれたり(その満足げな様子がまた可愛くて!)。 そんな子どもたちの「これなあに?」に、できるだけ寄り添ってあげられたらいいなと思います。 実際に見て、触れて、感じることもあれば、本を見ながら感じられることもありますよね。 これは見たことあるなぁとか、これは見たことないなぁとか。 羽がきれいだなぁとか、ちょっと怖いなぁとか。触ったら痛いかなぁ、とか。 名前の通り、子どもたちが初めて出会うにはぴったりの、シンプルな図鑑です。 ※関連書籍『けもの』、『とり』、『さかな』、『しょくぶつ』(全5巻)

ひろった・あつめた ぼくのドングリ図鑑

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『ひろった・あつめた ぼくのドングリ図鑑』 作 盛口満 出版社 岩崎書店 発行日 2010年10月5日 価格 ¥1,400+税 いろんな形のドングリ、いろんな色をしたドングリ、 普通のドングリもあれば、珍しいドングリもある。 大きいものも、小さいものも、丸いものも、細いものも。 なかには、おいしいドングリだってある。 ドングリの帽子 (殻斗) だって、ドングリによってほらたくさん! もっと寄って拡大してみたらどうだろう? 解剖してみたら? 外国のドングリと見比べてみるのもおもしろいね。 似ているところもあるけれど、ひとつひとつがみーんな違う。 そんなドングリに迫った、とっておきの図鑑です。 * * * * * * * 本書を開けば、見開きいっぱいに描かれたドングリ。 拡大表示があるもの以外は、全て実物大というのも嬉しいところ。 本書を読んで、子どものころ、ただただドングリを袋いっぱいに集めていたことを思い出しました。 今思えば、目的もなくなぜそんなことをしていたんだろうと思うけれど、 作者の盛口さんはそのことについて、「ドングリはいろいろだから」 だと綴られています。 ドングリはいろいろだから、集めたくなる。 子どもたちが集めた、そんな宝物のようなドングリたち。 こんな図鑑と、私も子ども時代に出会いたかった! 今の子どもたちが、ちょっぴり羨ましくも思ってしまうような1冊です。

たねのずかん

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綿毛がついている種、 羽のついた種、 べたべたしていて、くっつく種。 そんなたくさんの種が、なんの種か分かったら きっと、もっともっと散歩が楽しくなると思いませんか? 『たねのずかん』 文 古矢一穂 絵 高森登志夫 出版社 福音館書店 価格 ¥1,300+税