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かささしてあげるね

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『かささしてあげるね』 文 はせがわせつこ  絵 にしまきかやこ 出版社 福音館書店 発行年月日 1998年4月15日 ※月刊「こどものとも0.1.2.」1995年7月号 本体価格 800円+税

ぐるんぱのようちえん

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『ぐるんぱのようちえん』 文 西内ミナミ 絵 堀内誠一 出版社 福音館書店 発行年月日 1966年12月15日 ※月刊「こどものとも」1965年5月1日発行 価格 ¥800+税

ぼくのくれよん

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『ぼくのくれよん』 作・絵 長新太 出版社 講談社 発行年月日 1993年4月20日 価格 ¥1,400+税

でんしゃだ、でんしゃ!カンカンカン

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『でんしゃだ、でんしゃ!カンカンカン』 作 津田光郎 出版社 新日本出版社 発行年月日 2011年10月25日 価格 ¥780+税

どうぶつ 子どもがはじめてであう絵本

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『どうぶつ』 文・絵 ディック・ブルーナ 訳 まつおかきょうこ 出版社 福音館書店 発行年月日 2015年4月10日 価格 ¥700+税

みんなみーつけた

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『みんなみーつけた』 作 岸田衿子 絵 山脇百合子 出版社 福音館書店 発行年月日 1999年8月31日 ※月刊「こどものとも年少版」1995年4月1日発行 価格 ¥800+税

どこでおひるねしようかな

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『どこでおひるねしようかな』 作 岸田衿子 絵 山脇百合子 出版社 福音館書店 発行年月日 1996年10月10日 ※月刊「こどものとも年少版」1993年4月1日発行 価格 ¥800+税

きょうのおべんとうなんだろな

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『きょうのおべんとうなんだろな』 作 岸田衿子 絵 山脇百合子 出版社 福音館書店 発行年月日 1994年3月20日 ※月刊「こどものとも年少版」1991年4月1日発行 価格 ¥800+税

ぞうのびっくりパンやさん

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『ぞうのびっくりパンやさん』 文・絵 nakaban 出版社 大日本図書 発行月 2013年5月25日 価格 ¥1,300+税

いいおかお

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『いいおかお』 文 松谷みよ子 絵 瀬川康男  出版社 童心社 発行日 1967年4月15日 価格 ¥700+税

たいようオルガン

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『たいようオルガン』 作 荒井良二 出版社 偕成社 発行日 2008年9月 価格 ¥1,400+税 “たいようオルガン たいようオルガン たいようが オルガンひいて あさがきた ゾウバスはしる みちせまい みちほそい” ゾウバスは、太陽が奏でるオルガンの音に耳を澄ましながら、あっちこっちへ走ります。 「のりたいひと てをあげて」と、「どうぞ どうぞ」と、走ります。 畑のそばを通ったり、橋を渡ったり。 いろいろな人を乗せたり降ろしたりしながら、ゾウバスは走ります。 * * * * * * * 絵本作家さんやイラストレーターさんを紹介する「Pooka+」シリーズに、『荒井良二 日常じゃあにぃ』(学研教育出版刊)という本があります。荒井良二さんが手掛けてこられた作品や、絵本のラフが掲載されていたり、旅行に行かれた際のスケッチが紹介されていたりして、荒井良二さんの魅力がぎゅっと詰まった1冊です。 この本のインタビューの中で、「自身の絵本の受け手の年齢層について、どのように感じているか」という問いに対して、荒井良二さんが、「子どもの絵を見ててね、“描きたいものを、なんてスレートに描いているんだ!”って思った」と、「そこから自由に描くことの大切さが分かって、随分描きやすくなった」と答えられている箇所がありました。 この『たいようオルガン』を読むと、それがひしひしと伝わります。 荒井良二さんが“描きたいもの”を、荒井さん自身が目いっぱい楽しんで、自由に描かれたというような・・・。だからこそ、何度読んでも楽しくて、縮こまった心が、うーんと背伸びをするような・・・。 うまく言えないけれど、読むとうららかな気分になって、気持ちがすっかりのびのびとするような1冊です。 そうそう、当店やお近くの書店さんで手に取られることがあったら、 ぜひ、カバーをひょいとめくってみてくださいね。

ぞうくんのおおかぜさんぽ

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『ぞうくんのおおかぜさんぽ』 作 なかのひろたか 出版社 福音館書店 発行日 2010年4月15日 ※月刊「こどものとも」2006年4月1日発行 価格 ¥800+税 今日は、おおかぜ。 けれどごきげんなぞうくんは、「どれ どれ、さんぽに でかけよう」と、風が吹く中歩き始めました。 すると、強い風に吹かれて、かばくんが転がってきました。ぞうくんはかばくんを受け止めると、押しながら、いっしょに散歩を続けました。 そこへ、わにくんが転がってきて、今度はかめくんも転がってきて。 それでもぞうくんはみんなを押しながら、散歩を続けようと踏ん張ります。 けれども、あれれ。「おっとっとっと・・・」 * * * * * * * 本書は、『ぞうくんのさんぽ』、『ぞうくんのあめふりさんぽ』に続く1冊です。 全3巻のシリーズですが、どれも「きょうは ○○ ぞうくんは ごきげん。」から始まり、最後は「みんな ごきげん。きょうは ○○。」で終わります。( ○○ のところは、「いいてんき」だったり、「あめふり」だったり、「おおかぜ」だったり。) ところがこのシリーズ、ぞうくんの表情を見ると、“ごきげん”といいながら、楽しくて楽しくて仕方ないという表情ではなくて。 どちらかというと、まったりしているというか、何か考えごとをしているかのような顔をしているのです。でも、そこが良い。 うまく言えませんが、人(ここではゾウだけれど)によっては、こういうごきげんっぷりがあってもいいかなぁなんて思います。 ちなみに、最初の「ぞうくんは ごきげん。」と比べると、最後の「みんな ごきげん。」のところのぞうくんの方が、なんとなくやわらかい表情になっているような気もしたりして。 1人の散歩も良いけれど、誰かといっしょの散歩もまた良いもんだなぁと思う1冊です。

ぼくのふとんはうみでできている

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  『ぼくのふとんはうみでできている』 作 ミロコマチコ 出版社 あかね書房 発行月  2013 年 7 月 価格 ¥ 1,400 +税