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木いちごの王さま

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『木いちごの王さま』 原作 サカリアス・トペリウス 文 岸田衿子 絵 山脇百合子 出版社 集英社 発行年月日 2011年2月9日 価格 ¥1,500+税

おつきさんどうしたの

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『おつきさんどうしたの』 文 エドナ・ミッチェル・プレストン 絵 バーバラ・クーニー 訳 岸田衿子 出版社 岩波書店 発行年月日 1979年9月21日 ※原書『SQUAWK TO THE MOON,LITTLE GOOSE』1974年発行

ぼーるがころころ

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『ぼーるがころころ』 文 岸田衿子 絵 長新太 装丁 和田誠 出版社 ひかりのくに 発行月 2006年6月 価格 ¥800+税

せっけんつけてぶくぶくぷわー

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『せっけんつけてぶくぶくぷわー』 文 岸田衿子 絵 山脇百合子 出版社 福音館書店 発行年月日 1999年6月25日 価格 ¥900+税

みんなみーつけた

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『みんなみーつけた』 作 岸田衿子 絵 山脇百合子 出版社 福音館書店 発行年月日 1999年8月31日 ※月刊「こどものとも年少版」1995年4月1日発行 価格 ¥800+税

どこでおひるねしようかな

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『どこでおひるねしようかな』 作 岸田衿子 絵 山脇百合子 出版社 福音館書店 発行年月日 1996年10月10日 ※月刊「こどものとも年少版」1993年4月1日発行 価格 ¥800+税

きょうのおべんとうなんだろな

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『きょうのおべんとうなんだろな』 作 岸田衿子 絵 山脇百合子 出版社 福音館書店 発行年月日 1994年3月20日 ※月刊「こどものとも年少版」1991年4月1日発行 価格 ¥800+税

こねこのミヌー

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『こねこのミヌ―』 作 フランソワーズ 訳 きしだえりこ 出版社 のら書店 発行日 2006年5月 価格 ¥1, 300+税 ※原書『MINOU』1962年(アメリカ)

このゆきだるまだーれ?

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『このゆきだるまだーれ?』 文 岸田衿子 絵 山脇百合子 出版社 福音館書店 発行日 1997年11月25日 価格 ¥900+税

わゴムはどのくらいのびるかしら?

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『わゴムはどのくらいのびるかしら?』 文 マイク・サーラー 絵 ジェリー・ジョイナー 訳 岸田衿子 出版社 ほるぷ出版 発行日 1976年9月20日 ※2000年7月15日に改訂されています。 価格 ¥1,200+税 ある日、わゴムがどのくらいのびるか試してみることにしたぼうや。わゴムの端をベッドの枠にひっかけて、部屋の外へ出てみます。自転車に乗ってくたびれるまで走って、それからバスに乗って、汽車に乗って、着いたところは飛行場!飛行機は飛び立って、港に着いて、さらにぼうやは進んでいきます。それでもわゴムはのびて、どんどん、どんどんのびて・・・。 * * * * * * * 私が子どもたちの前で絵本を読むようになったのは、ここ、豊中市が毎年夏休みに開催している「高校生読み聞かせボランティア育成講座(現在は高校生・大学生になっているはず)」に参加したことがきっかけです。その講座で読む絵本を選ぶために入った図書館の書庫で、初めてこの絵本と出会いました。 それも、この通常版を大きくした「ほるぷ出版の大きな絵本」というシリーズのもので、横幅は40cm以上!文章はとてもシンプルな絵本ですが、「わゴムがどのくらいのびるか」という男の子の素朴な疑問が、ページをめくるたびどんどん壮大なスケールになっていってわくわくしたことを覚えています。それが家庭で楽しめるのがこのサイズ。このダイナミックな展開に、子どもたちからは「えー!」「そんなんありえへん!」なんて声が聞こえてきそうですが(笑)、そうは言っても、ちぎれないかな、ゴムの力でひっぱり返されないかな・・・なんてはらはらどきどきしてしまいます。 ぼうやの部屋に散らばったおもちゃたちも、ぜひよく見てみてくださいね。 ※現在「ほるぷ出版の大きな絵本」シリーズとしての本書は、品切れまたは絶版となっています。

なにをたべてきたの?

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『なにをたべてきたの?』 作 岸田衿子 絵 長野博一 出版社 佼成出版社 価格 ¥1,300+税 しろぶたくんは、とってもお腹が空いているみたい。食べるものを探して歩いていきます。すると、おいしそうなりんごを見つけました。「いただきまーす」しろぶたくんがりんごを食べると・・・あれれ?お腹に赤い丸が見えます。次に食べたのはレモン。今度は、しろぶたくんのお腹に、赤と黄色の丸が見えました。それでもまだ足りないみたい。メロンにぶどうまで食べて、それでももっと何か食べたいと、歩き続けます。そこでしろぶたくんが見つけたものは・・・? * * * * * * * * 絵本の中に出てくるのは、たくさんのぶたたち。はんぷしゃーくん、ちぢれっけのぶたくん、ぶちのぶたくん・・・と、種類もさまざま。そんなみんなは、どんどんカラフルになっていくしろぶたくんに、「きれいになったみたい」、「すてきになったねえ」 と、声を掛けます。 けれど、あるものを食べたせいで (おかげで?) すっかり元通りに。 シンプルな繰り返しで展開されるストーリーも素晴らしいし、ぶたくんたちの豊かな表情も魅力的。食べものや色に興味を持ち始めた小さなお子さまにもおすすめの1冊です。

かばくん

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『かばくん』 作 岸田衿子 絵 中谷千代子 出版社 福音館書店 発行年月日 1966年12月25日 価格 ¥800+税 “おきてくれ かばくん どうぶつえんは もう11じ ねむいなら ねむいと いっておくれ つまらないから おきてくれ” 男の子が、ヒモで繋いだカメを散歩させながら、動物園にやってきました。 かばくんの1日が、シンプルなことばと、 味わい深いタッチの絵によって描かれています。 絵は、『ジオジオのかんむり』や『るるのたんじょうび』などでも有名な中谷千代子さん。 わたしは中谷さんが描く、やさしくてあたたかみのある、 このなんとも言えない風合いが大好きです。 続編に、『かばくんのふね』があります。 良ければ合わせてお楽しみください。