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ガストン

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『ガストン』 文 ケリー・ディプッチオ 絵 クリスチャン・ロビンソン 訳 木坂涼 出版社 講談社 発行年月日 2016年2月18日 本体価格 ¥1,600+税

クリスマスってなあに

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『クリスマスってなあに』 作 ディック=ブルーナ 訳 ふなざきやすこ 出版社 講談社 発行年 1982年10月20日 本体価格 ¥800+税

ケーキやけました

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『ケーキやけました』 作 彦坂有紀、もりといずみ 出版社 講談社 発行年月日 2015年10月1日 価格 ¥1,200+税

ぼくのくれよん

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『ぼくのくれよん』 作・絵 長新太 出版社 講談社 発行年月日 1993年4月20日 価格 ¥1,400+税

アンジェリーナはバレリーナ

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『アンジェリーナはバレリーナ』 文 キャサリン・ホラバード 絵 ヘレン・クレイグ 訳 おかだよしえ 装丁 城所潤 出版社 講談社 発行月 2003年10月20日 価格 ¥1,600+税 ※原書『Angelina Ballerina』1983年発行(イギリス)

くまのこのとしこし

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『くまのこのとしこし』 作 高橋和枝 出版社 講談社 発行日 2010年11月24日 価格 ¥1,500+税

パンどうぞ

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『パンどうぞ』 作 彦坂有紀、もりといずみ 出版社 講談社 発行日 2014年10月27日 価格 ¥1,200+税 「あんパン どうぞ」 「ぱくっ」 「ロールパン どうぞ」 「ぱくっ」 ふっくらまあるいあんパンに、しっとりとしたロールパン、赤ちゃんのおててみたいなクリームパンに、サクサクのカレーパン・・・。 ページをめくるたび、おいしそうなパンが並びます。 豊かな質感のパンからは、香ばしい香りがしてきそう。 木版画の「擦りたて」パンを、さあどうぞ。 * * * * * * * 作者の彦坂有紀さんともりといずみさんのお2人は、「彦坂木版工房」として全国を回り、木版画作品の展示や、ワークショップなどを開催されています。 そんなお2人が絵コンテから、絵、おはなし、装丁までを担当された絵本です。 どれもほんっとうにおいしそうで、この絵本を読んだら、パンを食べたくなること請け合いです。 終わりのほうに、パンがずらりと並ぶページがあるのですが、ここがまたすてき。 シンプルな繰り返しで赤ちゃんから楽しめる絵本ですが、少し大きくなっても、好きなパンを指さしたり、食べる真似っこをしたりして、たっぷり楽しめそうです。

かげ

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『かげ』 作 スージー・リー 出版社 講談社 発売日 2010年8月20日 価格 ¥1,400+税 暗闇の中「パチッ!」と電気をつけて、女の子は影遊びをします。でも、あれれ?開いた手と手で鳥の影絵をしたら、影の中の鳥が空へと羽ばたいた! 絵本を縦に開くと、のど(本を開いたとき、真ん中にできる線)を境にして、下のページは上のページの影が映っているように描かれています。ところが不思議なことに、影は実物の世界を越え、自由に動いたり、形を変えたりしながら、どんどんその世界をふくらませていきます。 * * * * * * * シンガポール在住の韓国人作家スージー・リーによる、“WAVE(日本語版『 なみ 』)”に続く作品。サイズは『なみ』と同じですが、横開きの『なみ』に対し、こちらは縦開き。同じく、文字のない絵本で(正確には、電気をつける音・消す音の「パチッ!」と、最後に女の子を呼ぶ「ごはんですよー!」の声だけ)、使われている色も黒と黄色の2色のみ。 舞台は、お家の倉庫かなにかでしょうか。掃除機や脚立などが乱雑に置かれています。そこで不思議な世界を見せてくれるのは、おかっぱ頭の小さな女の子。躍動感たっぷりで、まるで彼女主演のミュージカルでも見ているみたい。 ところでこの絵本、日のあたる明るい場所で読んでいて気が付いたのですが、光が当たると綺麗な影が浮かび上がるページがあります。これには驚きました。 気になる方は、ぜひ店頭でお声かけくださいね。

なみ

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『なみ』 作 スージー・リー 出版社 講談社 発行月 2009年7月 価格 ¥1,400+税 日傘をさしたお母さんと女の子が、海辺にやってきました。本書では、のど (本を開いたとき、真ん中にできる線) を境に、左ページには女の子、右ページには波が描かれています。波はのどを境に、女の子の方へはやってきません。それを良いことに、女の子は波に近付いたり、まるで波をからかうような素振りをします。けれど途中から、女の子は恐る恐るその境をまたいで、そっと波の方へ・・・ しぶきをあげて楽しんだり、波から逃げてあっかんべーをしてみたり、女の子と波は、まるで友だち同士みたいです。いっしょになって楽しむ5羽のカモメたちも、なんだか愛らしい。 ところが最後には大きな波が覆いかぶさるように迫ってきます。その迫力といったら!かもめもびっくりです。びしょ濡れになってしまった女の子でしたが、波が引いた砂浜をよーく見ると、嬉しい贈りものがありました。 最後はお母さんが迎えにきて、女の子は海に手を振って帰ります。 本書は文字のない絵本です。使われている色も、青と黒の2色だけ。それなのに、波のざわめきや、女の子の笑い声、カモメの羽ばたく音、それから潮のにおいや、ひんやりとした海の冷たさまでもが感じられるよう。 言葉はなくともしっかりと物語があって、とても心地の良い絵本です。 ※2008年、ニューヨーク・タイムズ紙のBest Illustrated Children's booksに選ばれました。

たいせつなあなたへ あなたがうまれるまでのこと

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『たいせつなあなたへ あなたがうまれるまでのこと』 作 サンドラ・ポワロ=シェリフ 訳 おーなり由子 出版社 講談社 価格 ¥1,200+税