投稿

ラベル(こぐま社)が付いた投稿を表示しています

ほしのひかったそのばんに

イメージ
『ほしのひかったそのばんに』 文 わだよしおみ 絵 つかさおさむ 出版社 こぐま社 発行年月日 1966年12月1日 本体価格 1,400円+税

くまのテディちゃん

イメージ
『くまのテディちゃん』 作 グレタ・ヤヌス  絵 ロジャー・デュボアザン 訳 湯沢朱実 出版社 こぐま社 発行年月日 1998年11月10日 本体価格 ¥800+税

ぼくたち1ばんすきなもの

イメージ
『ぼくたち1ばんすきなもの』 作・絵 西巻茅子 出版社 こぐま社 発行年月日 2003年3月15日 価格 ¥900+税

ミニえほん やさいだいすき、かおかおどんなかお

イメージ
ミニえほん  『やさいだいすき』、『かおかおどんなかお』 作 柳原良平 出版社 こぐま社 発行年月日 2015年10月10日 価格 各¥700+税

やさいだいすき

イメージ
『やさいだいすき』 作 柳原良平 出版社 こぐま社 発行年月日 2004年7月1日 価格 ¥900+税

11ぴきのねこどろんこ

イメージ
『11ぴきのねこどろんこ』 著 馬場のぼる 出版社 こぐま社 発行年月日 1996年10月10日

こねこのチョコレート

イメージ
『こねこのチョコレート』 作 B・K・ウィルソン 訳 小林いづみ 絵 大社玲子 出版社 こぐま社 発行日 2004年11月25日 価格 ¥1,100+税 ※原題「Chocolate Kittens」1964年(イギリス)

どんぶらどんぶら七福神

イメージ
『どんぶらどんぶら七福神』 文 みきつきみ 画 柳原良平 出版社 こぐま社 発行日 2011年11月20日 価格 ¥1,000+税

時計つくりのジョニ―

イメージ
『時計つくりのジョニー』 作 エドワード・アーディゾー二 訳 あべきみこ 出版社 こぐま社 発行日 1998年7月1日 ※原書『JOHNNY THE CLOCKMAKER』1960年発行(イギリス) 価格 ¥1,300+税 手先がとても器用な、ジョニーという小さな男の子がいました。彼は、ものをつくるのが上手で、ある日大時計を作ろうと決心しました。けれど、ジョニーのお母さんやお父さん、学校の先生まで、「つくれっこないでしょ。」とか「おばかさんね」と言って、相手にしてくれません。 それでもジョニーは、ひとりで木を切り、組み立て、作業を続けました。それを応援してくれたのは、同じ学校のスザンナと、かじやのジョーさん、ただ2人でした――。 * * * * * * * ジョニーには、とびきりお気に入りの本が3冊あって、中でも『大時計のつくりかた』という本が1番のお気に入りでした。そして、その本をいつものように広げていた時、大時計を作ろうと思い立ったのです。 本文ではその時のことを、“こんな いいことを おもいついたので、ジョニーはもう うれしくてうれしくて、階段をかけおりて、お母さんのところに とんでいきました。”とあります。挿絵には、両脇をしめて、握りこぶしを胸の高さまで上げて、弾むようにお母さんのところへ掛けていくジョニーの様子が描かれていて、その嬉しくってたまらない!という気持ちが伝わってきます。 それなのにまったく、大人ときたら! けれど、大人になんと言われようと、ジョニーは最後まで諦めませんでした。そのたくましいこと、りっぱなこと。 唯一ジョニーを励ましてくれた、スザンナとジョーさんの存在も大きかったでしょう。 どれだけ強い思いがあっても、誰1人として信じてくれなかったら、心細くもなるはず。反対に、自分のことを信じてくれる人が1人でもいたら、それが何よりも力になるのだから。 ※漢字表記がありますが、すべての漢字にルビがふってあります。(挿絵の中の書き文字は除く)

11ぴきのねことあほうどり

イメージ
『11ぴきのねことあほうどり』 作 馬場のぼる 出版社 こぐま社 発行日 1972年11月10日 価格 ¥1,200+税

わたしの

イメージ
『わたしの』 作 三浦太郎 出版社 こぐま社 発行日 2007年10月15日 価格¥800+税 大きい椅子と、中くらいの椅子と、小さい椅子。わたしのどれかな?そう、小さい椅子が“わたしの”。 それじゃあ、お茶碗は?ハブラシは?靴は・・・?ページをめくるたび並んで登場するのは、大きいものと、中くらいのものと、小さいもの。 “自分のもの”という認識のもとにうまれる、その嬉しさや得意げな様子に寄り添った絵本で す。 * * * * * * * 三浦太郎さんといえば、絵本『くっついた』でなじみのある方も多いのではないでしょうか。 赤ちゃんが初めて出会うファーストブックとしてさまざまなところで推薦され、 ブックスタート事業で市から赤ちゃんに贈られる絵本として選ばれることも多い 絵本です。その続編として出版された『なーらんだ』に続くのが、この『わたしの』です。 このシリーズの最後には「作者のことば」というあとがきのようなページがあって、自身のお子さんについてのお話や、絵本ができた経緯、子どもたちに伝えたい思いなどが綴られています。ここでは、三浦太郎さんがお子さんの成長に寄り添ってこのシリーズの絵本を作られたのだということがとてもよく分かり、お子さんへの愛情はもちろん、読者の子どもたちへの愛情も感じられて、私はこのページが大好きです。 日々新しいことができるようになり、体も心もどんどん成長していく子どもたち。絵本を通して、そんな子どもたちの成長に寄り添っていけたらいいなと思います。

かおかおどんなかお

イメージ
『かおかおどんなかお』 作 柳原良平 出版社 こぐま社 価格 ¥800+税

ととけっこうよがあけた

イメージ
『ととけっこうよがあけた』 案 こばやしえみこ 絵 ましませつこ 出版社 こぐま社 発行日 2005年7月10日 価格 ¥900+税