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ゆかいなかえる

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  『ゆかいなかえる』 ジュリエット・ケペシュ 文・絵 いしいももこ 訳 出版社 福音館書店 発行年月日 1964年07月15日 原書初版 1961年 定価 1,100円 (本体1,000円+税)

ムーン・ジャンパー

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『ムーン・ジャンパー』 文 ジャニス・メイ・ユードリー 絵 モーリス・センダック 訳 谷川俊太郎 出版社 偕成社 ¥1,400+税

いそがしいよる

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『いそがしいよる』 作・絵 さとうわきこ 出版社 福音館書店 発行年月日 1987年9月15日 価格 ¥800+税

たくさんのお月さま

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『たくさんのお月さま』 文 ジェームズ・サーバー 絵 ルイス・スロボドキン 訳 中川千尋 出版社 徳間書店 発行年月日 1994年5月31日 ※原題『Many moons』 価格 ¥1,600+税

かぜはどこへいくの

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『かぜはどこへいくの』 作 シャーロット=ゾロトウ 絵 ハワード=ノッツ 訳 松岡享子 出版社 偕成社 発行年月 1981年4月

月へ アポロ11号のはるかなる旅

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『月へ アポロ11号のはるかなる旅』 作・絵 ブライアン・フロッカ 訳 日暮雅通 出版社 偕成社 発行年月 2012年2月 ※原書『MOON SHOT THE FLIGHT OF APOLLO 11』2009年発行

おつきさんどうしたの

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『おつきさんどうしたの』 文 エドナ・ミッチェル・プレストン 絵 バーバラ・クーニー 訳 岸田衿子 出版社 岩波書店 発行年月日 1979年9月21日 ※原書『SQUAWK TO THE MOON,LITTLE GOOSE』1974年発行

つきよのかいじゅう

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『つきよのかいじゅう』 作 長新太 出版社 佼成出版社 発行年 1990年9月15日 価格 ¥1,359+税

おやすみなさいコッコさん

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『おやすみなさいコッコさん』 作・絵 片山健 出版社 福音館書店 発行年 1988年1月30日 ※月刊「こどものとも年少版」1982年9月1日発行 価格 ¥800+税

つきよ

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『つきよ』 作 長新太 出版社 教育画劇 発行年月日 1986年1月25日 価格 ¥1,300+税

おつきさまこっちむいて

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『おつきさまこっちむいて』 文 片山令子 絵 片山健 出版社 福音館書店 発行年月日 2010年1月15日 ※月刊「ちいさなかがくのとも」2006年3月1日発行 価格 ¥800+税

りすでんわ

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『りすでんわ』 作 高橋和枝 出版社 白泉社 発行年 2010年9月22日 価格 ¥1000+税 「まちには でんわという べんりなものが あるらしい」 りすたちの会議で、そんな話が議題にあがりました。 そこで、早速でんわを作ることにしたりすたち。 背の高い木を電信柱に見立て、つるを編んだロープを電線にすると、 その先に、粘土で作った電話機を取り付けました。 そうして、月のきれいなある晩のこと。 りすの子は、おばあちゃんも今夜の月を見ているかなと、 電話を使って聞いてみることにしました。 でも、どうやったらこれでお話しができるのだろう? そこでりすは家を出ると、電信柱をかけのぼって、 電線の上を駆け出しました――。 * * * * * * * 昨日は、皆既月食でしたね。 みなさんのところからも、赤く輝くお月さまが見えましたか? 店を出ると、もうすっかり赤く染まっていて、空を見上げて立ち止まる人もちらほら。 もしもまだ、そんなお月さまに気が付いていない人がいたなら、誰かまわず「ねえ、きれいですよ!」と声を掛けたくなるような、そんな気分でした。 だから、この絵本のりすの子が、おばあちゃん家まで駆けて行って、「きょうは つきが とっても きれいだよ!」と、急いで伝えに行った気持ちは、すごくすごくよく分かります。 りすの子の家には、おばあちゃんの写真が飾ってあって、 おばあちゃん家には、小さくて分かりにくいけれど、たぶん、おばあちゃんとりすの子の写真が飾ってあって、 なんだかじんわりあたたかくなりました。 何度も、何度も、読み返したくなる1冊です。

つきがいちばんちかづくよる

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『つきがいちばんちかづくよる』 作 竹下文子 絵 植田真 出版社 岩崎書店 発行日 2014年9月1日 価格 ¥1,300+税

おつきさまこんばんは

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『おつきさまこんばんは』 作 林明子 出版社 福音館書店 発行日 1986年6月20日 価格 ¥700+税

月の満ちかけ絵本

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『月の満ちかけ絵本』 文 大枝史郎 絵 佐藤みき 出版社 あすなろ書房 発行日 2012年9月20日 価格 ¥1,200+税 太陽がしずんだら、月をさがしてみよう。 1週間で月はどのくらい変わるのかな? どうして新月は見えないの? 今もはっきりと説明できない、満月の謎って? 日食と月食はどうして起きるの? 月の満ちかけのしくみを、絵や図を使って分かりやすく紹介されています。 子どもと肩を並べて楽しみたい、「月観察」絵本です。 ※巻末には、2012年~2019年の「月の満ちかけ表」付き。 * * * * * * * 気が付けば夏休みも終わって、もう9月になりました。今年のお月見(十五夜)は、確か9月8日だったような・・・そう思ってこの『月の満ちかけ絵本』に付いている、「月の満ちかけ表」を開きました。2014年9月の欄を見ると、上弦の月、満月、下弦の月、新月の日にちがそれぞれ記されています。 ところが、満月がなぜか9日に。あれ?8日じゃなかったっけ・・・そう思って改めてインターネットで調べると、やっぱりお月見は8日。おかしいなあと思ってさらに調べると、衝撃が。私は今まで十五夜=満月だと、なんのためらいもなく思い込んでいたのですが、違うんですね。 なにやら、これは月と地球の公転軌道の関係で、新月から満月になるまでの日数が毎回一定ではないためにずれが生じるそう。(とっても要約しました。興味のある方はぜひ調べてみてください!) なにはともあれ、今年のお月見は来週の月曜日です。 良いお天気になりますように。

おやすみなさい

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『おやすみなさい』 文 ヴィルジニー・アラジディ、カロリーヌ・ペリシェ 絵 エマニュエル・チュクリエール 訳 カヒミカリィ 出版社 アノニマ・スタジオ 発行日 2014年6月13日 価格 ¥1,300+税 “おかあさんは あなたの そばに いますよ。 たいようが しずんで、そして また のぼるまで。 あなたが ねむっている あいだじゅう、 ずーっと そばにね。 だって、あなたは わたしの たからもの。”(本文より) * * * * * * * 深い藍色をした夜空に、まあるいお月さまがぽっかり浮かんでいます。 “しー…… おやすみの じかんですよ。” りすのお母さんでしょうか。子りすの肩をそっと抱いています。 ページをめくるごとに、夜空は少しずつ、気がつかないくらいゆっくりと色濃く染まって、森をやさしく包みます。 “しー…… さあ おやすみなさい。” 動物の親子たちは仲良く寄り添って、どんな夢を見ているのかな? お布団のなかで子どもと寄り添いながら、やさしく笑い合いながら、そっとささやくくらい静かな声で味わっていただきたい、そんな絵本です。