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せんせい

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『せんせい』 文 大場牧夫 絵 長新太 出版社 福音館書店 発行年月日 1996年2月15日 ※月刊「かがくのとも」1992年4月号 定価 本体900円+税

わたし

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『わたし』 文 谷川俊太郎 絵 長新太 出版社 福音館書店 発行年月日 1981年2月2日 ※月刊「かがくのとも」1976年10月号 価格 ¥900+税

おなら

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『おなら』 作 長新太 出版社 福音館書店 発行年月日 1983年8月20日 ※月刊「かがくのとも」1978 年12月1日発行 価格 ¥900+税

つきよのかいじゅう

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『つきよのかいじゅう』 作 長新太 出版社 佼成出版社 発行年 1990年9月15日 価格 ¥1,359+税

そよそよとかぜがふいている

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  『そよそよとかぜがふいている』 作 長新太 出版社 復刊ドットコム 発行年 2015年4月25日 価格 ¥1,800+税

ぼくのくれよん

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『ぼくのくれよん』 作・絵 長新太 出版社 講談社 発行年月日 1993年4月20日 価格 ¥1,400+税

たいようのおなら

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『たいようのおなら』 編 灰谷健次郎、鹿島和夫、岸本進一、坪谷令子、東条安希子 絵 長新太 出版社 のら書店 発行月 1995年6月 価格 ¥1,200+税

ぼうし

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『ぼうし』 作 長新太 装丁 タカハシデザイン室 出版社 のら書店 発行年月日 2015年6月15日 価格 ¥1,000+税

しっぽ

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『しっぽ』 作 長新太 装丁 タカハシデザイン室 出版社 のら書店 発行年月日 2015年6月15日 価格 ¥1,000+税

つきよ

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『つきよ』 作 長新太 出版社 教育画劇 発行年月日 1986年1月25日 価格 ¥1,300+税

ぼーるがころころ

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『ぼーるがころころ』 文 岸田衿子 絵 長新太 装丁 和田誠 出版社 ひかりのくに 発行月 2006年6月 価格 ¥800+税

ふゆめがっしょうだん

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かがくのとも絵本 『ふゆめがっしょうだん』 写真 冨成忠夫、茂木透 文 長新太 出版社 福音館書店 発行年月日 1990年1月31日 ※月刊「かがくのとも」1986年1月1日発行 価格 ¥900+税

たぬきのじどうしゃ

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『たぬきのじどうしゃ』 作 長新太 出版社 偕成社 発行月  1987 年 10 月 価格 ¥ 1,000 +税 たぬきのおじさんが、自動車で山の上から川の方へ走ってくると、魚が飛んできて 「かいぶつが でたのです。たすけてちょうだい。」 と言いました。川へ行ってみてびっくり!そこにいたのはかえるの怪物でした。驚いたおじさんは慌てふためきバックで走りましたが、川から出てきた怪物に捕まってしまって・・・。 * * * * * * * 本書は「ちいさいえほん」シリーズ(偕成社刊)の同書名の本を大判化したもの。1975年から始まり、子ざるの「タンタン」シリーズ(いわむらかずお作)をはじめ、 30 作以上にのぼる「ちいさいえほん」シリーズ。こちらは1977年にその 12 作目として発売された絵本です。 さて、このお話でおかしなところを探せばきりがなく、ここがおかしいあそこが変だというのは、全くもっておもしろくないことなのですが、逃げてきた魚がたぬきのおじさんの鼻にぶつかっている(ささっている?)状況は絶対におかしいし、怪物に捕まっておじさんが焦るのは分かるけれど、夢中になって自分のお腹をぽんぽん叩く意味は分からないしと、やっぱり突っ込まずにはいられません。 そんな風に、この絵本はおかしなところだらけなのだけれど、それもひっくるめて最高におもしろくて、やみつきになるから不思議です。 お腹を叩いて、クラクションを鳴らして、“ ぽんぽん ぶうぶう ぽんぶうぶう ぽんぶう ぽんぶう ぽんぶうぶう ・・・”と騒ぐところも、読んでいてなんだか楽しくなってしまいます。(ほら、声に出すととってもリズミカル!) オチには思わず「まいった!」という感じ。お父さんにもおすすめの1冊です。

だっこだっこねえだっこ

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『だっこだっこねえだっこ』 作 長新太 出版社 ポプラ社 価格 ¥850+税

ともだちは海のにおい

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『ともだちは海のにおい』 作 工藤直子 絵 長新太 出版社 理論社 税込価格 ¥1,260 それは、くらい夜の、なにもない海。お茶がすきないるかと、ビールがすきなくじらが出会いました。コドクが好きなふたり。けれど、さびしいくらいしずかな夜は、だれかとお茶が飲みたくなったり、だれかとビールが飲みたくなったりします。ふたりが出会ってからというもの、すきなものについて語り合ったり、いっしょに人魚を探しに行ったり、いつでも思いついたときに誕生祝いをしてみたり。 ふたりのやりとりはなんともおだやかで、心にあたたかいものがじんわりと染みわたるようです。 * * * * * * * 詩あるいはメモのようなものと、短い物語が、交互に繰り返されるかたちで構成されています。小学校に入る前、あるいは低学年くらいの子どもたちには、それを対にして1章ずつお話ししてあげてもいいですね。個人的な意見ですが、高学年ぐらいからの子どもたちには、ぜひ自分で手に取りじっくりと味わってほしい作品です。そして、大人にも・・・できれば大人の中でも、しずかな夜にだれかとビールを飲みたくなる気持ちが分かるような(そしてそのおいしさもよーく分かっているような)大人にこそ、おすすめしたい作品です。こんな友だちがいるふたりのことを、ちょっぴり羨ましくも思ってしまうかも。 ちなみに、おなじく理論社さんから新装版が出ているのですが、個人的には昔の装丁のものが好きなので、そちらをご紹介しました。(昔のものも、まだそのまま販売されています。) とにかく、子どもから大人にまでおすすめしたい作品です。枕元にそっと置いておいて、ふと読み返す――そんな、シチュエーションがぴったりな1冊です。